2020年01月21日

またもジルの横転か…

ヤフーのトップニュースで、「高速道路でキャンピングカー横転」という見出しが目につきました。

TBSニュースの動画を見ると、伊勢湾岸自動車道でキャンピングカーが横転事故を起こしたようですが、車体のデカールからするとジル520のようですね。



ニュースでも原因が後輪のパンクと言っていますが、突然、右のリアタイヤから煙が出始めていますので、バーストでしょうか。

飛び散るタイヤ片も見えますし。

でも、けが人なく、トラックに当たったこと以外は事無きを得て、報道で大きな騒動にならなかったのに、後続の車のドライブレコーダーの映像で遅れてニュースにアップされるというのもどうなんだ?という気がします。

販売台数が多いので、必然的に横転事故も多く目にするジルですが、実際のところはジルの重量的な安定感の問題っていうのはどうなのでしょうか?

いずれにしても、バーストの原因が何なのかが最も重要なんですが、この動画でそれがわかるはずもなく、興味を煽るだけのニュースとなっている気がします。

そう思うとドライバーの方が気の毒ですが、「タイヤはノーマルだったのか?」とか「空気圧はどうだったのか?」とかの情報が無いと、ただ恐怖心を煽るだけです。

でも、後輪のバーストでバランスを崩し始めた後、ブレーキランプが点灯しているので、これはまずかったですね。

アクセルを戻し、エンジンブレーキとハンドル操作だけで回避できれば、横転は避けられたかも知れません。

我が家のオルビス・イオも、この春は車検となりますが、4年目を迎えたタイヤに、また、販売店のサービスマンからしつこく「タイヤを換えろ」と一律なことを言われるかと思うと憂鬱です。がく〜(落胆した顔)

タイヤの状態は、保管状態等によってゴム質や傷等様々なわけで、最も重要なのは、まめに状態をチェックすることだと思っています。たらーっ(汗)

空気圧という点では、TPMS(エアモニ等)も役に立ちますが、どうしてもある程度走行が嵩むと緩みが生じるアルミホイールの場合、増し締め時にタイヤを確認することとなりますので、その作業も悪くないと感じています。ひらめき

とは言え、タイヤにいくら注意を払っていても起こる時は起こるかも知れないわけですから、とっさの操作についても普段から慌てず対処できる心構えが必要ですね。ダッシュ(走り出すさま)

※1月23日追記

記事中の動画やリンクだけではなく、ぜひ、こちらをご覧ください!


posted by かわいいHERO at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣関連記事・ニュース
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