2020年01月24日

洗濯機危機なのにホットプレート新調

不調となってしまった我が家の洗濯機ですが、困ると言いながら修理連絡が伸び伸びとなっていた奥さんに渇を入れて、ようやく本日来てくれることとなりました。

修理で治ってくれることを願っていますが、洗濯機の寿命を調べてみたら、6年とか7年というレベルで、洗濯機を回す回数が2500回らしい。

1日に1回だけ回して6-7年とかいう計算だそうです。

そう考えると、我が家の洗濯機は、1日に3回くらい回すこともざらなので、8年経過した現在では、きっと2500回の比ではないはず。爆弾

倍の5000回くらい回している可能性も充分にありますから、寿命でも致し方ないのでしょう。

そうなると今回、部品交換で治すことが出来たとしても、そう長くは使用できない可能性が高いんでしょうね。がく〜(落胆した顔)

10年前と比較して、9割も価格が上がってしまったことを考えると、6,7年の寿命って…。ちっ(怒った顔)

ドラム式だと最低でも20万円ということを考えると、頭が痛いです。もうやだ〜(悲しい顔)

そんな大型家電の買い替え危機に直面しているわけですが、今回、小物家電を買い替えてしまいました。あせあせ(飛び散る汗)

2020-01-24 08.47.18.jpg

それが「ホットプレート」です。

我が家は、炊飯器にホットプレート、そして精米機も象印製品で、タイガー製品はない。

なので、基本的には象印派と言えます。

現在使用している象印のホットプレートは、2008年に購入したものなので、12年近く使用していることになります。

2020-01-24 08.49.19.jpg

平らなプレート以外に、たこ焼きプレートと焼き肉用の穴あきプレートに加えて、組み合わせて使うハーフサイズの平プレートまでセットになった最上級モデルでしたが、ハーフプレートは1度も使ったことないかも?

でも、たこ焼きプレートは一度に30個、それも大き目のたこ焼きが早く焼けるので、カセットガスタイプから完全に移行しました。

使おうと思えばまだ使えるのですが、最も使用頻度の高い平プレートの中央が窪み気味になってきて、油が中央に溜まって焼きムラになるのと、餃子なんかを焼こうと思うと、表面のこげ付き防止加工も効果が無くなり綺麗に焼けなくなりつつあります。

単純な構造で、基本的な性能としては、10年以上経った現行品でも特筆すべき変化はありませんが、もう買い替えても良いだろうと考えました。

そして、今回も象印のホットプレートにするつもりでしたが、象印の最上級モデルは高く、価格コムで人気の高いタイガーにしてみました。

2020-01-24 08.49.57.jpg

これまでの象印製は、キッチンキャビネットに横置きで収納していましたが、相当な大きさ、厚みなので、付属のプラスチックホルダーでまとめると、そのホルダーが当たって扉が完全に閉まらないという状況が気になっていました。

2020-01-24 08.50.44.jpg

ですが、タイガーのホットプレートは、かなり薄いのと、本体にホルダーの役目をする取手と収納式のスタンドが内蔵されているので、コンパクトに容易に立てることが出来ます。

なので、昨年入れ替えたキッチンキャビネットの脇のデッドスペースに、すっぽり納めることが出来ました。

2020-01-24 08.51.37.jpg

ホットプレートの使い勝手としては、象印製とほぼ同等と判断していますが、果たしてどうでしょう?

もちろん、関西人として大事なたこ焼きが30個焼けるという条件は満たしていますよ。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣家電
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187076265

この記事へのトラックバック