2020年02月13日

お風呂テレビの見直し

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今から約8年も前に、NTTドコモによる一括0円施策により手に入れた、富士通の初代アローズタブレットというアンドロイドのタブレット端末があります。

お風呂DEタブレット

防水仕様ということで、WiFi運用でもお風呂でテレビ番組やレコーダーの録画番組を視るのに重宝しました。

アローズタブの処分に困る

ところが、1年半ほど経過したある日、突然充電ができなくなり、てっきりバッテリーが駄目になったものと思い込んでいました。

アンドロイドタブレットなので、値段もつかないだろうと箱に入れてしまった状態となってから3年後に、まさかの復活を遂げました。

ブログで復活!アローズタブ

復活したとはいえ、この時点で4年も前の端末ですから、日進月歩のデジタル端末の世界では、時代遅れの貧弱端末であることは間違いありません。

しかしながら、防水仕様ということもあり、スリングプレイヤーやプレインストールされていたデジオンのテレビ視聴アプリ「DiXiM」によって、お風呂専用機としては現役が通用したのです。

いつもいつもお風呂でテレビを視ることはなく、番組を興味深く視ている時にお風呂に入らないといけなかったり、消化したい録画番組があった場合なんかに時々活用していました。

そして、先月、朝ドラ「半分、青い。」を楽しく観終わった私の後ろで、時々かじって観ていた奥さんが、「半分、青い。」を観始めたのです。

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かじっていたので、総集編の前編を観ることを勧めたものの、1話から観ると言います。

そして、昨晩、お風呂で観れるかと問われて、アローズタブを手に持ったところ、バッテリーが尽きていました。

正確には、以前、ご臨終だと思った症状と全く同じで、バッテリー不足で起動できないのに、充電しようとすと、充電ランプが数秒で消えてしまうという症状です。

以前は、そのまま放置して、完全放電した後に充電できたので、今回も充電スタンドから外して放置することにします。

復活してからもう3年半も経過して、バッテリーの持ちに不安も出始めたこの頃なので、アローズタブが使用できないとなっても、仕方がないと思えますが、それとは別に、私には秘策がありました。

完成度で決断した「Xperia Tablet」

ソニーのXperiaタブレットとしては最終型となったアンドロイドの防水タブレット端末である「Xperia Z4 Tablet」性能的に初期型アローズタブの比ではないので、快適に使えるはずです。

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ところが…

アンドロイド版のアプリである「スリングプレイヤー」が安定しません。

一応、起動はするものの、バーチャルリモコンでレコーダーの操作をするも、即時反応せず、その都度接続が切れてしまいます。

iOS版では、今も便利に使っていたのでまさかの落とし穴でした。

結局、奥さんがお風呂で「半分、青い。」を観ることは叶いませんでした。

以前は問題なかったものの、アンドロイドはiOSと違って、過去の端末まで考慮されていないことが原因なのか?

初期型アローズタブでも、普通に使えていたので、謎です。

アローズタブも、防水現行品はウィンドウズ10のみとなっているようですが、ウィンドウズ版のスリングプレイヤーを利用するという方法もありますが、お風呂テレビの為だけに、わざわざアローズタブを購入するつもりもありません。

となると、スリングプレイヤーを諦めて、デジオンのテレビ視聴アプリ「DiXiM Play」を利用しようかと思います。

既に、iOS版ではiPhoneとiPad共に有料版の「DiXiM Digital TV」を導入して、かつアプリ内課金で、持出し番組も可能としています。

これにより、パケットを使わずに観ることが出来るからです。

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また、eo光テレビのCATVチュ−ナーに対応した無料アプリで、CATVチュ−ナー付きのレコーダーの方は、そのままで視聴が可能なのですが、「半分、青い。」が録画されているのは、4GBのHDDに換装した、寝室のレコーダーの方なので、その「DiXiM CATV Player」では観れません。

となると、お風呂テレビの場合には、持出し番組は必要ないですが、現状としては、手元にある「Xperia Z4 Tablet」に「DiXiM Play」をインストールして課金して制限を解除するのが最も安く、有効な手段かなと思っています。

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「Xperia Z4 Tablet」も活躍の場を失っていたので、初代アローズタブとの交代は現実的な選択だと思い始めました。るんるん
posted by かわいいHERO at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スマートフォン・タブレット
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