2020年02月27日

めまいと突発性難聴

昨日の休みは何の予定もなくまったり。

しかしながら、数日前からうちの奥さんが「耳が痛い」とか「気持ち悪い」「聞こえにくい」と言い出しました。

まぁ、ここが痛いあっちが痛いは日頃から口癖のような奥さんですが、今回は少し違うようです。

自分から病院を調べて、病院に行くと言い出しました。

実は、結婚して数年後にも一度「突発性難聴」になったことがあるのです。

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今回は、単に聞こえ難いと言うだけではないようで、本人も「突発性難聴」かどうかは判断できないようですが、「突発性難聴」の場合、1週間以内に対処しないとそのまま難聴となってしまう可能性があるということは、以前の経験で知識を得ていたようで、自ら病院に行くと言い出したのです。

また、頭の不鮮明な血管の存在から、国立循環器病センターに掛かっていますが、時々めまいもあるということで、主治医の先生には、一度めまい外来も受診するように言われていたそうです。

めまい専門医は、市民病院に居るようですが、現在、市民病院は基本的に紹介状が必要で、いきなり行くと高額な初診料を取られ、先ずは地元の開業医に行くよう促しています。

確かに、奥さんのめまいが循環器系の問題によるものではなく、耳鼻科系の可能性もあるわけですよね。

ということで、車で奥さんを病院まで乗せて行くこととなりました。

その病院は、WEB上で予約ができて、現在の順番がわかるらしいのですが、奥さんの予約番号68番に対して、その時点では20番くらいなので、しばらく自宅で番号の進み具合を確認します。

なかなか進まず、30番台の時に、「これは確実に昼は過ぎるなぁ」と話していたら、次に確認した時には、いきなり40番台になっていたので、家を出ました。

車を止めにくい通り沿いの病院なので、路肩に車を止めて、奥さんを降ろすとすぐに発車しました。

奥さんには、迎えに行くので、診察に入る前にLINEでメッセージを送るように指示して、私はそのまま近くで待つとなると、相当待つことになると確信していたので、銀行ATMで用事を済ませることにしました。

でも、適当なATMが無く、結局大阪空港で処理しました。

空港には都市銀行のATMが並んでいるので一回で済むことと、送迎用の15分無料の駐車場があるので都合が良いのです。

それでも時間が早すぎるので、一旦帰宅してテレビを見ていたら、奥さんから診察番号となったというメッセージが届いたので家を出ました。

そして、少し離れた車通りの少ない広い道で、診察が終わるのを待ちました。

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診察後の薬局もあったりで、それなりに待たされましたが、奥さんの方は待たせることなくスムーズにピックアップできました。

そして、気になる診察結果は、やはりめまいも関係していると思われる突発性難聴だったようです。

投薬で様子を見て、後日再受診ということのようで、場合によっては市民病院に掛かるという想定通りの結果となりました。

突発性難聴の原因が『ストレス』ということで、医者からはパートは休むように言われ、三男、長女と、昨日再び帰って来た滋賀の次男坊にも私から「お母さんにストレスを掛けるな」令を発令。たらーっ(汗)

流れで、昼食、夕食共に私が作ることとなりました。爆弾

もちろん、今日の私のお弁当はありません。もうやだ〜(悲しい顔)

一番の問題は、一体何がストレスになっているかなのですが…exclamation&question
posted by かわいいHERO at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣家族
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