2020年03月05日

リスク軽減?精米機

トイレットペーパー等の紙類や常温で保存できるパスタやカップ麺など、実際には供給に問題がないのに、デマで危機感を煽られて買い占めにより店頭から消える。

全く馬鹿げた話だと言われていますが、ドイツでも同じようなことが起こっているらしい。

いよいよドイツもパニックか 買い占めにアジア人差別 日本人も被害に − Newsweek日本版

でも、日本とはマスクだけは違っているようで、マスクが好きな日本とは違って、ドイツではマスクをしていると逆に嫌がられるということで、現地の日本人もマスクはしないらしい。

ドイツでは買いだめのことを「ハムスター買い」というそうですが、日祝日はお店が閉まっているということで、元々買いだめ傾向があり、緊急時に必要なストックの政府推奨リストなんてものもあるという。

その辺りが日本とは少し違うのかも知れませんが、日本人も災害時の為に防災グッスを用意したりするわけですから、有事の為に普段から少しくらい買いだめても良いのではないかと思います。

もちろん、今はそれをされては困りますが、平常に戻った時には是非とも意識するべきでしょう。

ただ、今回の騒動の中で、お米までが売場から消えて、買えない人が困っているということには驚きました。

お米なんて政府も介入して在庫を持っているわけで、なくなるはずがありません。

まぁ、実際お米については無い店舗があっても、あるところにはあるようですから、人が買ってるのを見て慌てて買ってしまっているとか、在庫が減っているのを見て、トイレットペーパーみたいになるんじゃないかと心配して買っているのでしょうか?

基本的に、精米後のお米でしょうから、即劣化が始まるのに、大量に買ってどうするのかと思います。パンチ

そんなことを思っていたら、我が家にも宅急便からふるさと納税のお米が届くとのメールが来ました。mail to

昨年4月からのお礼品の条件改悪から3月中に手続きした分なのですが、11月、1月に到着した未消費分を含めて在庫がトータルで90kgとなります。

お米の消費量が減った現在の我が家では、余裕で夏を超すんじゃないかと思われる量です。がく〜(落胆した顔)

ですが、精米したてのお米の方が美味しいということで、精米機を導入しているので、90kgの在庫は全て玄米なのです。

2016-02-292020.55.37.jpg

玄米ならば、白米と劣化のスピードが全然違いますから、最終的に夏を超えても問題ありません。わーい(嬉しい顔)

まぁ、今の在庫はたまたまですが、有事の際にもトイレットペーパーとお米があるだけでも安心感は違いますね。グッド(上向き矢印)

精米機を買って、多めの玄米をストックするというのも、危機管理としてはありなんじゃないの?と思ったり…。

もっとも、停電になると精米機が使えず、棒で突いて大昔のような大変な作業が必要となるかも知れませんが、我が家はオルビスがあるので、何とかなるかぁと。たらーっ(汗)

危機管理とは言え、言い出すとキリがありませんし、ストックする場所も必要になるので、よく考える必要はありますが、これを機会に、改めて我が家の生活必需品のストックについて考え直してみたいと思っています。ひらめき
posted by かわいいHERO at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題
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