2020年03月09日

ホットプレートたこ焼き比較

昨日は、久しぶりにたこ焼きが夕食でした。

ホットプレートを象印からタイガーに変更して初めてのたこ焼きです。

2020-03-08 21.28.07.jpg

いつもは、私がたこ焼きを提案するので、その流れで私が生地を用意するのですが、昨日は奥さんがたこ焼きにすると言い出したので、奥さんが生地を用意していました。

なので、いつもと生地自体がちょっと違う感じだったので、純粋な比較にはなりませんが、何となく違いは分かりました。

コンパクトで収まりの良いタイガーのホットプレートですが、そのコンパクトさを実現するために、たこ焼きプレートは、プレートの中央部だけを入れ替える分離式となっています。

象印は取手を含めたプレート全体を差し替えるので、そこが最も大きな違いです。あせあせ(飛び散る汗)

そして、実際に焼いてみた感想としては、象印の方が焼き上がるのが早いようです。がく〜(落胆した顔)

よく考えてみたら、鉄板を熱する際に、周りを含めた全体に熱を持たせる1枚ものに対して、タイガーの場合は、中央部のたこ焼きプレート部分のみ熱せられることになるので、生地を注いだ時の鉄板の温度の落ち方も大きいと思われます。

周囲のプレート部分にもヒーターが当たる部分はあるとは思いますが、基本的には中央部を中心にヒーターが配置されているので中央部程は熱くならず、何より一体でないので熱せられていたとしても中央のたこ焼きプレートに熱が伝わりにくのは明らかです。ふらふら

でも、それはあくまで象印の1枚もののたこ焼きプレートと比較した話であって、タイガーが駄目と言うことではありません。

ホットプレートのたこ焼き30個を一人で焼いていると、全部を裏返すのに時間が掛かって焼き過ぎてしまうなんてこともありますから、一人で焼ている場合には焦らなくて済みます。グッド(上向き矢印)

なので、返すのも何人かで行って、とにかく早くたくさん焼きたいという場合には、象印の方をお勧めします。ダッシュ(走り出すさま)

また、たこ焼きプレートの場所による焼け方にも違いがあって、1枚ものの象印では、概ね端っこの列が良く焼けた・・・つまり中央部の方が焼きが弱かったのですが、タイガーの場合は中央部の方が良く焼けて、端っこの方が焼きが甘くなる印象です。

まぁ、これもどちらのプレートでも場所を変えて調整するので、問題はありません。

いずれのホットプレートの場合でも、3.5Lの水に溶いた1kgのたこ焼き粉で4回焼いて5回目は一部分で粉が生地が無くなるといった感じで、この手の上位のホットプレートの一番良いところは、たこ焼き一つ一つが大きいというところです。ひらめき

小さな穴のプレートでも、焼けるのが多少早くとも、1回の作業の手間は変わりませんから…。爆弾
posted by かわいいHERO at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣家電
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