2020年03月26日

オルビスここ壊れてなかった情報at島根

準備時間の無い三男坊の島根の大学行きの件で、ブログさえ更新する余裕がありません。

vsign01.jpg

先ずは住居を決めなければならないわけですが、予めネットで目星を付けていた物件は、我が家が動けないうちにどんどん終了していきます。

そして、ようやく火曜日の夜に島根に向けて出発しました。

朝一番で予約をしていたので、前夜からの出発です。

島根県の松江までは、中国道から米子道を抜けるのが最短コースではありますが、これから何度となく行くことになるでしょうから、極力安く上げるために、中国道の作用から無料の鳥取道&山陰道で向かいます。

もうすぐ北海道へと旅立たれ、来冬は北海道で越冬される兵庫県のオルビスト「eppleさん」にもお会いしたいものの、時間が時間だけに今回は見送りました。

2020-03-25 01.08.32.jpg

鳥取道横の道の駅「清流茶屋かわはら」でトイレ休憩の後、ファミリーマートで珈琲を購入。

すると、今回猫娘たちと共に同行している末娘はホットミルクが気に入ったようで新発見です。

いつものごとく出る時間が遅いので、日が変わっても未だ未だ走ります。

隣に座る奥さんは、私のiPadで「半分、青い。」をとうとう最後まで見終わりました。

2020-03-25 02.52.19.jpg

そして、朝までの仮眠を取るのは、山陰道の無料区間が終わる米子西を出てすぐの道の駅「あらエッサ」です。

2020-03-25 02.52.46.jpg

既に3時近かったので、急いで寝ました。

2020-03-25 02.53.16.jpg

そして、翌朝は「屋根の上でカラスが突いている」という奥さんの言葉で目が覚めました。

慌てて外へ出て周りを見渡してもみても、カラスの姿はありません。

2020-03-25 06.28.31.jpg

もう少し寝ようと思ったのですが、再び奥さんが「また突いている」というので、外へ出ますが、やはりカラスの姿は何処にも見えません。

奥さんが寝ぼけているのかと思いましたが、そうでもないようなので、もう出発することにしました。

2020-03-25 07.51.37.jpg

その時、キャンサスのポンプの音がしないので、コントローラーに目をやると、エア圧がゼロです。

出発時はポンプの音を確認していたものの、なかなか音が収まらなかった為、ヒューズが切れたのだろうと考えました。

でも、その場に滞在しているわけにもいかず、とにかく大学の近くまで行かなくてはならないので、そのまま出発しました。

そして、朝食を取る為にロードサイドのマクドナルドに入りました。

2020-03-25 07.59.58.jpg

やはり後ろが下がって、タイヤとタイヤハウスの隙間が狭い?

2020-03-25 08.00.13.jpg

そして、その場でオルビスの下に潜って、キャンサスのヒューズを確認してみましたが、切れていませんでした。

2020-03-25 07.54.51.jpg

「???」

ということは、コンプレッサーが逝かれてしまったのか…。

とその時、リアのシャフト中央部にあるLSDの膨らんだ部分にオイルが垂れているのを発見しました。

「うわっ!これはよく耳にするデフのオイル漏れってやつか?」

2020-03-25 07.52.52.jpg

なんか右の方も漏れている形跡が…。

「いやぁ〜、これこのまま大阪へ帰れるのか?」ということが気になって、信頼のオルビスト、ドクター「かむぱぱさん」へメッセージを送りました。

朝マックしてても、もう頭の中はそのことで一杯ですが、先ずは三男坊の大学の件を片付けなければなりません。

2020-03-25 08.21.14.jpg

朝食後、大学から少し離れた市営の駐車場にオルビスを停めて、久しぶりのブロンプトン2台とキックスケーター1台を交代で使って、大学へと向かいました。

大学付近に駐車場がなく、平日は大学にも停められないとの情報を見ていたので、離れた市営駐車場に駐車したわけですが、どうやら、大学まで乗って行っても構わなかったようです。

でも、先ずはお部屋探しですが、候補にしていた物件が終わっていたり条件が合わなくなっていたりして、結局、可もなく不可も無くという感じで一応チョイスしていた物件を見に行くことになりました。

歩いて見に行くということで、移動しながら電話で販売店のCCFオオモリの担当者へオルビスの件を相談してみました。

すると、サービスの担当者と代わってくれて、デフのオイル漏れについてはオイルが無くなっていたら焼き付くので、そのまま帰るのではなく、近くのトヨタで診てもらった方が良いという回答をもらいました。

そこで、たまたま横を通ったネッツトヨタ店の方に相談すると、対応するリフトが国道沿いのトヨタにしかないと言われ、そちらへ電話で連絡すると、サービスが混み合っていてきちんとした修理対応はできないと言われてしまいました。

しかしながら、13時半からなら応急対応だけはやってくれるということで、大学の件は奥さんに任せて、私はブロンプトンで市営駐車場まで戻って、トヨタへ駆け込みました。

そして、診ていただいた結果・・・

何とデフオイルの入れ過ぎで上部の圧力逃がす部分から噴き出したものだとわかりました。

現在も規定量を超えてオイルが入り過ぎているので、また噴き出すかも知れませんとのことでした。

誰が過剰にデフオイルを入れたのか???

でもまぁ、故障でなかったというだけでハッピーです。

忙しい中、診ていただいたのに、ちょっと診ただけだからとトヨタさんへのお支払いも発生せずで、「島根トヨタ」さん、さすが世界のトヨタのディーラーさんです。

気を良くして、大学へ向かおうとしていたら、イオンの駐車場にオルビス発見!

2020-03-25 13.49.49.jpg

遠くからでもオルビスだとすぐに判断できました。

2020-03-25 13.49.27.jpg

なにわナンバーのユーロで、CCFオオモリのステッカーがありました。

残念ながら、オーナーさんはおられませんでしたが、そんな、オルビスとの遭遇に喜んでいた時に、スマホがないことに気がつきました。

思い当たるのはトヨタしかないということで、「島根トヨタ」さんに電話したら、あるということで、恥ずかしながらも再度訪問。

重ね重ねありがとうございました。

ひとりバタバタしているだけですが、気を落ち着けて、給油の後、今度は直接大学へ。

すると、もうほとんど大学での手続きは終了していて、大学での用事は終わりました。

デフオイルの問題は解決しましたが、キャンサスの問題はそのままです。

そこで、キャンサス販売元であるスマイルファクリトリーさんへ「そのまま大阪へ帰って良いか?」とメッセージを送ってみました。

すると、松江に居ると伝えたので、寄ってくれたら点検しますと言ってくださいました。

スマイルファクリトリーさんも同じ島根県ですが、グーグルマップで調べると松江からは約3時間掛かるようです。

そこで、ヒューズは切れていないが、ホースが1本宙ぶらりんであることを、写真を送りながら診てもらうと、コンプレッサーからタンクへ行くホースが外れていると判明しました。

2020-03-25 15.07.01.jpg

幸い、コンプレッサー自体が正常に動いていることが判り、パッキンの役目をするプラスチック部品も残っていたので、そのままホースを取り付け直すことで、キャンサスが復活しました。

2020-03-25 15.27.59.jpg

スマイルファクトリーさん、ありがとうございます。

ほぼ西と東の端で近くはないですが、松江には何度も来ることになるので、いつかスマイルファクトリーさんを訪問してお世話になりたいと思っています。

これで大阪に向けて帰ることが出来ます。

雨の多い島根で、晴れは珍しいそうで、綺麗な青空の中、仮眠した道の駅「あらエッサ」に寄ってみました。

2020-03-25 17.01.15.jpg

一時は翌週の引越にシエンタを使わなければならないと考えて、荷物が乗りきらないと思っていましたが、これでオルビスで引越ができます。

2020-03-25 06.28.31.jpg

ワンボックス車で車旅をされている方から挨拶されたり、別のワンボックスの方に「格好良い」と言われたりで、気分も絶好調に達しました。

私以外は大学の食堂でお昼ご飯を食べていましたが、私はご飯を食べる暇がなく、そのまま鳥取道まで出ると食事できる場所が無くなることから、どこかで夕食を食べて帰ることにしました。

2020-03-25 18.21.39.jpg

これという名案のない中、偶然見た鳥取のご当地B級グルメ「牛骨ラーメン」に決定。

「香味徳(かみとく)」さんへ。

2020-03-25 18.31.59.jpg

比較的早い時間なので、昼食を食べていない私以外は、ラーメンくらいがちょうど良かったようです。

2020-03-25 18.32.06.jpg

でも、私はもちろんボリュームで牛骨ラーメン定食にしました。

ラーメン以外は少し高めの印象でしたが、過疎の進む地域であることを考えると仕方ないですね。

2020-03-25 20.09.51.jpg

帰りの鳥取道でも、道の駅「清流茶屋かわはら」のファミリーマートに寄って娘がホットミルクを喜ぶ中、無事に帰宅できました。

流石に今回はいろんなことがあり過ぎて疲れました。ふらふら

でも、島根トヨタさんとスマイルファクトリーの長藤社長の神対応のおかげで、車検を前にこれ以上の痛い出費を回避できたのが何より幸せです。るんるん

追伸:かむぱぱさん、いろいろとアドバイスありがとうございました。
posted by かわいいHERO at 15:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>おでかけ記録
この記事へのコメント
どちらのトラブルも大事無く良かったですね。写真のデフ上からのオイル漏れとは。カムロ−ドのデフオイル漏れと言ったら内部の車軸を伝ってタイヤ裏に付着してる状況です。その状態で北海道から秋田まで数百キロ走っても大丈夫と言われ過去何回もデフオイル漏れ経験しました。
Posted by かむばぱ at 2020年03月26日 19:51
>かむばぱさん


お騒がせしてすみませんでした。

>カムロ−ドのデフオイル漏れと言ったら内部の車軸を伝ってタイヤ裏に付着してる状況です。


これは私も何度も写真で見たことがあったのですが、とにかくオイル漏れは普通じゃないと感じていたので、焦ってしまいました。

CCFオオモリのサービスの方にも、上部に圧力を抜くところがあるとは言われていたのですが、普段下に潜っていないので、そこそこ漏れているように見えてしまい、オイルが減っていたらということばかりが気になっていました。

キャンサスの件と言い、時々下に潜って自分でチェックしていかないといけませんね。
Posted by かわいいHERO at 2020年03月27日 12:52
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187312581

この記事へのトラックバック