2020年04月16日

大阪府もスーパー銭湯は休業要請対象

スーパー銭湯と一般の銭湯の区別から、東京都に対して大阪府の休業要請対象が分かり難いという記事を書きましたが、昨日、大阪府も対象、対象外のリストを公開していたようです。

施設の使用制限対象施設一覧 ー 大阪府

その要請に基づき、「万博おゆば」等急遽休業を決めた施設もありますが、未だイベント中止のみで営業を続ける「すみれの湯」のような施設もあります。

一覧として明確に線引きされたので、ここは施設の社会的責任の認識が現れるところでもあるでしょうね。

但し、大阪府は東京都の様に「物価統制令の対象となるもの」という記述がないので、スーパー銭湯と銭湯の区別が曖昧になっている気がします。

Twitterなどを見ていても、区別出来ていない人が多いように見受けられますが、要は銭湯価格の安価な料金で入浴できる施設が銭湯で、付加価値を付けて料金がつり上がった施設がスーパー銭湯ということで良いんでよね。

テレビを見ていて、居酒屋でも20時閉店要請に対して、21時まで営業してそれを正当化しようとするお店がありましたが、きちんと要請の20時を守るお店からすると腹も立つでしょうし、やはりそれはズルですよね。

大阪府が一転、要請を受け入れたお店に対して補償をなんとかしようとしている中で、きっとそのお店は、急遽20時を守りだすのではないかと予想します。

という風に見てしまう訳で、要請ではあっても、社会の目、そして何より人の命を守ることへの意識を問われているという認識が必要だと感じます。

また、厳しい状況の休業要請や営業短縮を受ける事業者さん以上に、一人一人の個人の意識とそれに伴う行動が重要なのは言うまでもありませんが、未だ感染者が増えていることが残念です。

特に昨日水曜日には、大阪府の中でも北大阪の感染者が顕著であり、個人的に危機感を抱いています。

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通勤や仕事場所を考えるとあまり意味はないのですが、大阪府の市町村別に累計の感染者数に注目しています。

元々大阪府の発表する感染者情報を見ていて、各市町村のホームページから数を拾って一覧にしてみたのですが、大阪府の報道資料にも市町村別の人数がまとめられるようになったので、作り直してみました。

各市町村の人口は大きく差があることから、各市町村の人口も入力して、人口に対する感染者率を出してみました。

能勢町は、人口が少ない中で感染者が出てしまったので、率で言えば非常に高くなってしまいますが、本当に問題なのは、そこそこ人口も多く、率が高くなっている北大阪、いわゆる北摂エリアの市町村ではないかと感じています。

感染者の属性を見ていると、感染者の家族というケースが多いのですが、気になるのは年配の女性の大量感染発生です。

意識の薄い女性の年配者が、集まって感染してしまったのではないかという疑念を持ってしまいます。

実際のところはわかりませんが、時間があることと、自分自身がきちんと危機意識を持ち続ける為にも、今後も大阪府内の感染者内容をチェックし続けていこうと思います。
posted by かわいいHERO at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題
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