2020年04月30日

原価マスク

スマートフォンアクセサリーなどを販売する「トリニティ」という企業が、「原価マスク」という商品を販売して話題ですが、何だかなぁと感じてしまいます。

「原価マスク」は名前の通り、「トリニティ」がスマホ関連商品の製造を委託している中国の工場に製造を要請して原価で販売しているというマスクです。

l_ky5622_gm-02.jpg

パッケージ自体に「原価=販売価格 2,176円(税込)」とあることで、転売が抑制されるというのは良いアイデアだと思いますが、現状でも高いとわかって買っている人には限定的かも知れません。

でも、現在流通しているマスクの価格を考えれば、非常にリーズナブルですから、素晴らしい取り組みだと感じます。

ですが、当初は供給面で全く問題ないと言っていたにも拘らず、この商品を私が知って観た時点では既に注文できない状態になっていましたが、抽選販売となったシャープのマスクも倍率は118倍とか、需要が凄すぎますね。

ホームセンターの売場からマスクが消えるまでは、50枚で500円しなかったことを考えると、今の価格は嘘のようです。

でも、新たに製造を始めるとなると、この辺りが限界なのだとすれば、以前の価格は中国の製造元に無理を強いていたということなのでしょうか?

そこまでマスクを使用しない我が家には、現在の価格は高級過ぎて手が出ません。ふらふら

まぁ、私自身の事だけを言えば、家族が誰も使ってくれないSARS流行の際に買ったグリーンの医療用風マスクが未だ使いきれずに残っている状態で、使い捨てもしない状況では、マスクの心配は不要と言えます。

2020-04-30 16.28.14.jpg

自社向けがほとんどですが、これからマスク製造を始める企業なんかもあるようですから、その内、以前の価格帯に戻ってくれないかなぁと期待しますが、今後もインフルエンザの様にコロナと付き合っていくということがあるなら、それも無理な話でしょうね。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by かわいいHERO at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ひとりごと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187435912

この記事へのトラックバック