2020年05月28日

休業要請外支援金Web事前受付

以前、職場のトップの個人事業の持続化給付金申請を手伝った後に、府からももらえるお金があると言われたものの、府は休業要請対象事業者だけだと一蹴したのですが、ニュースで実際に休業要請対象外の事業者にも大阪府から支援金が支払われると知りました。

昨日からWEBで事前受付が開始されているらしく、早速、今朝確認してみると、全く知らなかったようで、前回同様、WEBでの手続きを代行しました。

大阪府事前受付キャプチャ画像.jpg

間違っていたのは私の方なので、きちんと訂正はしないといけません。

国の持続化給付金については、Webで完了する簡単な内容でしたが、大阪府の場合は、先にWebで事前受付をすることで印刷可能になる用紙で、税理士等の専門家に確認をしてもらったうえで、印刷した用紙に証明をしてもらって受け付けるという段取りになっていました。

なので、私は事前受付だけで、あとは本人が書類を集めた後に税理士に確認してもらうことになります。

ポイントは、売上が前年比で50%を下回っているかと書類が間違いないかでしょうから、問題なく支給されるはずです。

ネットの記事で、持続化給付金や支援金について、雑所得として課税対象になることで、「本当に救う気があるのか?」なんていう意見を目にしましたが、私は課税対象であるべきだと思います。

本当に困窮されている方は、課税される状況にはないでしょうし、万が一、今後マイナス部分を取り戻して、黒字に出来たなら、税金として多少返してもらっても良いんじゃないでしょうか?

むしろ、その事業以外に大きな収入があるような人に、非課税で対応することになる方が問題だと思います。

どんどん支出が大きくなっていく国や自治体の対策金ですが、国はその財源を国債発行としているわけで、結局最終的には税金として我々の懐から負担させられるわけですから、一見、比較的コロナの影響を受けずに助かっているように見える業種の人も、負担だけすることになるので、複雑ですね。

コロナによる自然な売上減少については事業としての課題となるわけですが、緊急事態宣言による休業要請については、無理やり休業させたようなものですから、そちらへの補償の割合を上げるべきだと思うので、個人的には今回の大阪府の対応にはやや疑問が残ります。

休業要請を受けて休業した事業者へも更に補償があるのなら良いのですが、その辺りは知識がありませんので、ただのひとりごとです。
posted by かわいいHERO at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事
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