2020年06月14日

リチウムバッテリー化に伴う課題・・・その3

今日日曜日の休みも、リチウム化のことで頭が一杯です。

かむぱぱさんから教えてもらったブログやサイトでお勉強しますが、やはり既存のソーラーパネルの問題が解決できません。

電圧23V以下のソーラーパネルというと、ほぼほぼフレキシブルしか見当たりませんが、入れ替えも候補の1つとしますが、先ずは既存のソーラーパネルをエンジンオフ時専用として、リレーで管理するよりないかもと考えます。

でも、この問題はリチウム化とは直接は関係ないので、ソーラーパネルの件は、後から考えても良いかなと思い始めました。

バッテリーモニターや、走行充電器自体は、現在の鉛バッテリーにも対応しているので先に取り付けるということも頭を過りましたが、リチウム化した時に、入れ換えた機器の設置場所が変わると配線の取り回しが変わってくるので、やはりリチウムバッテリーを想定して考えておかなければならないので、つい腰が重くなってしまいます。

では、リチウムバッテリーの設置について考えてみます。

IMG_20200614_220242_resize_20200614_232305.jpg

現在、セカンドシートの下に収まる鉛トリプルサブバッテリーの設置場所にそのままリチウムバッテリーを収めるのが手っ取り早く、スムーズですが、この場所はエンジンのすぐ後ろで結構温度が上がります。

鉛バッテリーも高温は避けるべきですが、リチウムは尚更です。

かといって、FFヒーターの横というのも問題があるので、やはりこの場所しかないか…。

でも、先ずはバッテリーを収めるイメージを掴むために、段ボールでバッテリーのサイズを切り出してみました。

IMG_20200614_220451_resize_20200614_232305.jpg

RENOGYのスマートバッテリーを現在のFIAMMと同じように並べた場合、3個ならもちろん余裕ですね。

IMG_20200614_220608_resize_20200614_232305.jpg

これを4個として置き方を変えることも可能なようです。

では、BMSのないシノポリーの3.2V×4個ならどうだろう?

IMG_20200614_220635_resize_20200614_232305.jpg

4個分な訳ですが、その形状から少しだけ余裕ができます。

これなら温度の問題もなんとかなるかも?

まぁ、オルビススマートのリチウムバッテリーもこの位置なので、大丈夫かな。

これだけ空間ができるのは、高さの違いがあるからですが、肝心の高さはどうか?

IMG_20200614_220809_resize_20200614_232305.jpg

シノポリーは29cmなので、ギリギリ大丈夫そうです。

さて、この先どうしていこうか…。

この位置を想定して、先ずはCTEKとバッテリーモニターを交換してしまって、取り敢えずFIAMMで運用するという手もあります。

でも、それにはもう少し作業するぞーって言うモチベーションが必要です。ふらふら
posted by かわいいHERO at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係
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