2020年06月21日

大渋滞は小移動が原因

昨日、土曜日の仕事帰りのこと、いつもの万博記念公園外周塘路から、中央環状線に入ろうと思ったら、中央環状線がぎちぎちの渋滞でした。

今月から中国自動車道の吹田-池田間が全面通行止めということで、中央環状線の交通量も増えてはいるのですが、土曜日はノーマークでした。

東京アラートも全面解除で、全国的に県外移動も可能となり、既に移動が可能だった関西の人々の気持ちにも変化が現れているのでしょうか?

渋滞を避けようと、万博記念公園外周を一回りして、裏道へと抜けようとしましたが、こちらも結構な車の多さでした。

その時、信号待ちでふと前の車のナンバーを見ると…

t2pix_20200621-111229.png

奈良ナンバーです。

で、左前の車も…

t2pix_20200621-111243.png

和歌山ナンバーだと思ったら…

サイドミラーに映った後ろの車も…

t2pix_20200621-111301.png

名古屋ナンバーでした。

関東ナンバー等遠方は見られませんでしたが、好天も手伝って、ちょっとだけ遠出というお出かけしようという気分なんでしょうね。

その証拠に、渋滞が中国道池田インターまで続くかと思いきや、新御堂を過ぎたら普通に流れていて、土曜日ということもあり、中国道利用に伴う遠距離の利用は限定的で、実際、目にした最も遠方のナンバーは鳥取でした。

まぁ、新名神高速道路が開通した事で、中国道を通らずとも通過が可能となっていることもありますね。

そう言えば、我が家でも今週末は、コロナを必要以上に心配していた長男が、久しぶりにに姫路から帰宅しています。

私も出掛けたいところですが、なかなか行動が伴いません。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by かわいいHERO at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187619050

この記事へのトラックバック