2020年08月09日

オルビス10年リフォーム-足回り編

メインがサブバッテリーのリチウム化の我が家のオルビス・イオの10年リフォームですが、リチウムイオンバッテリーの情報収集する中で、偶然足回りの情報を目にしました。ひらめき

ZIL520我が家の足回り強化(所感)- みみとひつじのキャンピングカー旅日記

我が家のオルビス・イオには、10年前の納車直後よりスマイルファクトリーさんのキャンサス・ハイスペックが装備されています。

こちらのブログ主さんのジル520は、スタンダードのキャンサスのようですが、CLIMBさんのエアサスを併用されているのです。

CLIMBさんのエアサスと言えば、オルビストのtakekidさんが随分前に装着されているのですが、私自身はキャンサスということで、関係ないものと思っていました。

キャンサス・ハイスペックに不満があるわけではないのですが、普段、運転席以外に乗ることがなかったものの、モトGP観戦の長距離運転で、初めてシェルに乗った時にその乗り心地にがっかりしました。

まぁ、トラックベースでパンパンにエアの詰まったタイヤなので、これはサスペンションというよりは、タイヤの問題なので、直接は関係ないのでしょうが、今年の春に島根に行った際に、キャンサスのポンプのホースが外れていたということがあったので、キャンサスの不具合時の保険的にも良いかも?と思った次第です。

車は違っても、実際に併用して良いと感じておられる方がいるなら、付けてマイナスはないだろうという前向きな考えです。グッド(上向き矢印)

早速、CLIMBさんのブログから連絡をして、取り寄せていました。

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特に加工なくボルトオンで取り付け可能ということで、全て組んだ状態で送っていただいており、ブログに詳細に取り付け方法をアップしていただいているので、心強いです。わーい(嬉しい顔)

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バッテリーの載せ換えが終わるまでは手が出せませんでしたが、ようやく取り付けできます。

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コンパクトな体格なので、ソーラーパネルの大きな段ボールを敷くだけで、レベラーを使わずに作業しました。

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オルビストtakekidさんが、事前にトヨタで緩めてもらったというボルトが最大の問題とみて、金曜日に最強の潤滑剤「ラスペネ」を吹き付けておきました。

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おかげで、問題なくボルトも外れ、スムーズに取り付け作業が進みました。るんるん

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とは言え、ポロポロと落ちてくる固まった泥や汚れが目に入ったり、エアホースの取回しをやり直したり、17インチスパナがなくてモンキーレンチで代用したりで、時間は掛かってしまいました。

でも一番時間が掛かってしまったのは、バルブを固定するステーの取り付けです。

泥除けの裏にタッピングビスで取り付けようと思ったら、下穴が小さ過ぎて奥まで入らず、インパクトドライバーを使ったら、ネジの頭が取れてしまって、付けようと思った場所に付けれなくなってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

ネジザウルスで頭の取れたネジを取ろうとしましたが、今回は駄目で、結局、泥除け裏の別の場所に下穴を大きくして、手でドライバーでねじ込んで完了しました。

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エアは、指定通りに35PSIで様子を見るつもりです。

お出掛けで調子を見たいところですが、移動自粛ムードが漂う中、どうしたものか未だ決めかねています。ふらふら
posted by かわいいHERO at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>足回り
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