2020年08月29日

メニコン推しとなった眼科

少し前から老眼がひどくなっているように感じていて、先月一つ残っていたワンデータイプの遠近両用のコンタクトレンズを使用したところ、しっくりきませんでした。

これまでコンタクトレンズをいろいろと試してきましたが、遠近両用は遠くが見えにくくなるので、中途半端感が拭えず長続きしませんでした。

結局、以前から使用している近視用の1か月タイプのコンタクトレンズに戻ってしまうのですが、ここにきて老眼が酷くなったことで、老眼鏡を併用しないと文字も書けなくなってきました。

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ここまで不自由になってくると、遠近両用の方がましではないかと思うようになってきて、昨日、久しぶりに眼科へ行って来ました。

近視については、眼鏡自体が以前のものでもほぼ支障はないので、あまり変化はないとわかっていたのですが、老眼については、以前のレンズは2.5という強いものだったらしく、現在2.0しかないと言います。

遠近両用で1か月タイプが理想なのですが、事前の調査でも2ウィークまでしかないようで、やはり2ウィークを装着して確認したところ、視力自体はなかなか良好で、遠くを落とすことなく老眼も許容範囲で、予想を上回る見え方だったので、それで行くことにしました。

新鮮だったのは、レンズに印が入っていて、装着するのに方向性があるということです。

それによって視力が出ているのかなという気がします。

ところが、以前は隣でコンタクトtレンズを販売していたこの眼科が、隣での販売は取りやめ駅下に入るメニコン店舗での販売になるらしく、装着したレンズもメニコンのものらしい。

これまで日本アルコンのエアオプティクスが一番しっくり来ていて、今回も日本アルコンの2ウィークの遠近を購入するつもりでした。

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でも、思いの外視力が出ていたことと、素材はエアオプティクスと同じハイドロゲルらしく、酸素透過率はメニコンの方が高いということで納得しました。

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後でネットの記事を見るとメニコン頑張っているようですが、それなりのコストがかかりそうです。

メニコン復活、コンタクトレンズ売れる理由 −  東洋経済オンライン

但し、お試し可能と言うことで、念のため、お試しにしてもらいましたが、メニコンへの登録は必要ということで、眼科の診察と支払いを済ませてから、メニコンへ行きました。

次回からは眼科に行くことなく直接メニコンに行けば良いということですが、万が一、合わなかった場合も、先にメニコンに行ってから眼科へ行かなくてはならないらしい。

まぁ、それでも問題ないと考えて、メニコンでの登録を済ませて洗浄液の試供品をもらってお店をでましたが、しばらくして、違和感を感じます。

室内では視力が出ていましたが、外へ出るとパッと視線をやった時にぼやけます。爆弾

しばらく目をぱちくり瞬きをしたりしていると、しっかり視力が出るようになりますが、どうもコンタクトレンズが馴染まない感じです。たらーっ(汗)

老眼の方も同様の症状があるものの、アップルウォッチの表示も読み取れるので、近視用よりはストレスは軽減されそうです。

その後も使い続けていますが、目薬を差してもやはり馴染んでいない違和感があります。がく〜(落胆した顔)

コンタクトレンズのカーブが合っていないのだろうか?

まぁ、2週間試してみてそれでも馴染まないようであれば、カーブのバリエーションを確認して、選択の余地がなければやはり日本アルコンの方を試したいと感じます。

ですが、メニコン推しとなってしまったこの眼科にはもう行けないかな…。パンチ

視力自体は確認できているので、ネットで最小ロットを購入するのが最適かと思っています。

結局、コンタクトを変えたところで、近視には眼鏡、老眼には裸眼が一番楽でベストなので、帰宅後や休日はそのパターンなのですが、今回も納得いかなければ、これまでの近視用エアオプティクス&100均老眼鏡に落ち着くかも知れません。ふらふら
posted by かわいいHERO at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣へぇ〜そうなんだ
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