2020年08月29日

大量の梅の処分法

昨日は、仕事帰りに酒屋へよってラム酒を2本買って帰りました。

水曜日に菓子材料のお店で、オイルコーティングされていないレーズンを買ってきていたので、自家製ラムレーズンの為です。

以前に作ったラムレーズンも、まだあるのですが、浸かるのには時間も掛かるので、早めの仕込みです。

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ラムレーズンを仕込み終えて、梅酒瓶を整理していて、数年前に作ってほぼ梅酒がなくなって、梅の実だけが残っている瓶がに気になっていました。

その梅酒は、青梅の下処理がまずかったのか、梅があまり浸かっていない感じで、ホワイトリカーの味が強く残っていて、梅の実の方も固くアルコール感の強い苦味の残るものでした。

それ故に、全然食べられることはないものの、捨てるのも忍びないと残していたのでした。

ラムレーズンを仕込んで、不意にこの梅をジャムにしたらどうだろうと思い付き、鍋一杯の青梅を煮込むことになりました。

梅酒同様に残っていた酢を利用した梅サワーの梅の実も、同じ鍋の中に放り込んでみました。

時間を掛けて煮詰めて、柔らかくなった梅の実から種を取り出すのが結構な重労働でした。

結果、鍋一杯の梅ジャムができましたが、果たして使い道があるのだろうか?

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ジップロックのタッパー2つ分となりましたが、早速に奥さんが朝のヨーグルトに入れてくれたのですが、なかなか美味しかったです。

苦味が心配でしたが、種を取り出しながら弱火で長時間煮詰めたからか、嫌な苦味もなく、合格ラインに出来たかなと感じています。

ヨーグルトは毎朝食べているので、梅ジャムの消化の見通しも立ちそうです。
posted by かわいいHERO at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣クッキング
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