2020年09月11日

AC充電器不在…

謎の故障によりお亡くなりになった我が家のオルビスのAC充電器「COTEK CX1280」ですが、購入後間もないため無償修理の対象だということで、先週末にオルビスから外して購入先のワンゲインに発送しました。

単なるヒューズ切れなら、ワンゲインで対応できるものの、今回はLEDが点灯しないので、恐らく台湾へ送ることになるだろうということなので、最悪、1〜2か月間AC充電器のない状態となる可能性があります。

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ぽっかりと空いた充電器のスペースですが、満充電は期待できないものの、涼しくなってエアコン使用が無ければ、走行充電とソーラー充電だけでもある程度は何とかなりますし、いざとなれば発電機でエアコンという最終手段かなとは思うものの、発電機で充電という保険は使えません。

そこで、「COTEK CX1280」との入れ替えで外した未来舎の25Aの「すぐれもの充電器」を仮付けするかどうかを悩んでいました。

送付した「CX1280」は、月曜日の朝には先方の受け取りを確認したものの、その後「連絡がないなぁ」と思っていたら、昨日お電話をいただきました。

状態についての話かと思ったのですが、台湾の修理の受入れが混雑していて2か月掛かるので、交換対応させてもらうという内容でした。

私の方から状態について聞いてみると、「DCが出ていませんので故障です」とのことでした。

故障原因がわからないままに新しいものを使用するよりも、原因に納得して使いたいというのが本音ですが、そこまで時間が掛かるなら仕方がありません。

新しくオルビス・イオ・スマートのオーナーになられたあるオルビストさんのお話では、「CX1280」に熱問題が出ていて、「CX1250」を勧められたとのことでしたので、修理受付の混雑が「 CX1280」のトラブルのせいでないことを祈ります。

さて、その故障時以来、ガレージから動かずに、わずかなソーラー充電を受けているであろうリチウムバッテリーの様子を、今朝の出勤前に覗いてみました。

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電圧は13.1Vから13.3Vへと上がっていますが、ちょっとセルでばらつきが出ています。

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VOLTNICのバッテリーモニターによる残量表示でも、210Ahだったのが、263Ahまで増えています。

9日間で53Ahということで、1日当たりはわずか6Ah弱となりますね。

低電圧パネルですし、ポリカーボネートの屋根の下や雨もあったりの悪条件なので、期待はしていませんが、こうなるとやっぱりAC充電器が頼りになります。

ワンゲインさんのご配慮に感謝しつつ、到着したら再度壊れないことを期待して使用したいと思います。
posted by かわいいHERO at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係
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