2020年09月15日

AC充電器の不安

2020-07-11 21.21.15.jpgCX1280購入時

充電中に原因不明の故障で交換予定となったCOTEKのCX1280ですが、交換品が届かないので配送時の事故を疑い、ワンゲインに確認のメールを入れたところ、いろいろと思ってしまう返事が届きました。

内容としては、CX1280のプログラム書き換えが上手くできないということでした。

我が家のオルビス・イオのサブバッテリーは、シノポリー製の生セルリチウムバッテリー3.2V400AH×4の12.8V400AHに載せ替えたわけですが、このシノポリー製リチウムバッテリーの充電の上限電圧が13.6Vなのですが、ノーマルのCX1280の充電電圧は、14.4Vと14.7Vの切り替えとなっており、14.6Vのこのリチウムバッテリーでは、14.4Vでは低すぎて14.7Vでは高すぎるということになります。

そこで、日本でシノポリー製のリチウムバッテリーを早くから取り扱っているオンリースタイル社が、CXシリーズをシノポリー製リチウムバッテリーに最適化するべく充電電圧を14.6Vとした「オンリースタイル専用セッティング」と称するプログラム変更を行ったCXシリーズを販売しています。

私がCX1280を購入したワンゲイン社も、オンリースタイル社のシノポリー製リチウムバッテリーを取り扱っており、COTEK社の日本代理店ということもあって、このシノポリー製リチウムバッテリーに適合させた14.6Vへのプログラム変更が可能です。

なので、交換品についても充電電圧を14.6Vにプログラム変更されたCX1280でないとならないわけで、今回はそのプログラム変更をおこなうためのツールの調子悪くて発想が遅れているということでした。

トラブルが起こるのことは、ある意味仕方がありませんが、「プログラム変更って本当に大丈夫なの?」とか「プログラム変更は故障とは関係ないのか?」なんて、素人は少し不安になってしまいます。

それに、メールにはツールの調子が悪く、金曜日のギリギリの営業時間まで頑張ったと書かれていましたが、それよりも発送が遅れる旨のメールを送るのが大事なのに…と思っていまいます。

まぁ、技術職の方なので営業的なことは気が回らなかったのでしょうが…。

最悪、水曜日の新しいツールの到着まで作業が完了しない可能性もあるともことで、そこから発送となると今週末直前になるのかな?と想像します。

次の連休には、三男坊を島根に送って行く予定があるので、すぐれもの充電器を取り付けようと考えていた矢先の交換品のお話だったので、その時までに取り付けたいと思っていたのですが、果たして間に合うのかなぁ…。
posted by かわいいHERO at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係
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