2020年09月15日

圧倒的なコストパフォーマンス

自宅における炭酸水の供給用に、昨年の夏に導入したソーダストリームですが、今となっては無くてならないものになっています。

そこへ至るまでの経緯は以下の記事の通りです。

コスト追及…ソーダ編

ソーダストリームのタブーその2

ようやくミドボン始動!

なお、炭酸ガスボンベのことを「ミドポン」と思っていたのですが、よくよく考えると「ミドリのボンベ」を指すことから「ミドボン」が正しい表記なので、修正しました。

さて、そのソーダストリームの炭酸ガスとして利用していた初代ミドボンが、今朝とうとう力尽きました。

なので、新しいボンベと交換してもらいに行って来ました。

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5kgのボンベですが、このブログの記事の日付から読み取ると、使用開始が昨年の8月26日の記事なので、丸々1年と2週間ほど使えたことになります。

当初使用していた純正のガスシリンダーが昨年7月27日の記事なので、60L用という純正シリンダーは、約1か月間しか持たなかったことになります。

純正シリンダーと違って、そろそろなくなるんじゃないかと思い始めたのが7月前ぐらいですから、その後のミドボンの粘ることと言ったらありません。

で、肝心のコストですが、ミドボンは最初にボンベの保証金が必要ですが、今回はボンベは交換となるので、純粋な中身のガス代となり、その金額がこちら…。

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ソーダストリーム純正のガスシリンダーの価格は税込み2,100円ですから、当初の目論見通りに10分の1に近いコストでの利用となっています。

もっとも、日常の飲用水としても飲用している炭酸水の消費については、夏と冬では大きくその量が違いますし、我が家の場合は大学生の子供たちが居る時と居ない時でも違ってきますので、正確に比較するのは困難です。

炭酸水の利用方法も変化していて、一時多用していた安価なサングリアへの炭酸ガス注入は、サングリアの糖分が高いため控えるようになり、最近は専ら安い紙パックの酎ハイの素を買って来て、料理中の奥さんと野菜スティックなんかをあてに薄ーい酎ハイを飲むのが習慣となっていて、全体の消費量は上がっています。

なので、もうミドボン無しは考えられません。

一方で炭酸ガスボンベも誤った使用をすると、酸欠のリスクやボンベ破裂のリスクがあるので、適正な使用が必要なので、あくまで自己責任なので万人にはお勧めできません。

ミドボンの取り扱い自体は免許も要りませんが、酒屋さんによっては一般へのミドボンの販売に厳しいところもあるみたいなので、先ずは入手できる酒屋さんを見つける必要があります。

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当初、懸念していたボンベの置き場も、我が家の場合は自作ボックスで猫娘たちの居場所になっていて、全く問題なしです。
posted by かわいいHERO at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣マイブーム
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