2020年09月18日

80A充電は幻想か?

水曜日にはホテルオルビスで取り付けできなかった交換品のAC充電器「COTEK CX1280」について、昨晩、帰宅してから再設置しました。

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配線自体はそのままテープでカバーして置いていたので、取り付けは容易に完了し、慎重に配線状態の確認をしてから、本体の電源スイッチをオンにしました。

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すると、問題なくLEDがバルク充電を示すオレンジ色の点滅をしながら冷却ファンが回り始めました。

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80.4Aから80.5Aを示しながら安定して充電をしてくれます。

ホテルオルビス使用前には、ソーラーで280Ah程度まで回復していたバッテリーの残量ですが、冷蔵庫と消し忘れたダイネットのLED照明が日中付いたままになっていたようで、残量が200Ahを切っていましたが、AC充電器で見る見る数値が上昇し、直ぐに200Ahを回復しました。

順調に稼働していることを確認して、リモコンCR-1のケーブル端子をCX1280本体の温度センサー兼用でない方のソケットに差し、CR-1でもグリーンの点滅LEDで正常にバルク充電中が確認できました。

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そこで、電気室に蓋をして、セカンドシートを戻してしばらくすると、電流値が70A台に落ちました。

温度によるものかと思い、排気口に取り付けていたメッシュカバーが抵抗になっている可能性があるので外すと、80.5Aに戻りました。

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そのまましばらく充電しようと、メインスイッチを落としたところ、電流値が81.4Aまで上昇しました。

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その状態で、30分ほどオルビスを離れて、様子を見に戻ってみると、なんと充電器が停止していました。爆弾

エラーであればリモコンCR-1のLEDが赤く点灯するはずですが、LEDは消灯したままです。

前回のような焼けたような臭いはしませんが、ファンは完全に停止いています。

急いでシートを開けてみたところ、本体のLEDもエラー表示を示すことなく、消灯しています。

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LEDが点灯しない=故障という公式が頭を過ります。

充電器本体のボディに触れようとしたところ、熱くて触れません。

前回の故障では、

1.LEDが消灯している

2.焦げたような臭いがした

3.ファンは回る

4.内部でカチッカチッという音がする

という症状でしたが、今回は、

1.LEDが消灯している

2.本体ボディが異常に熱を帯びている

3.ファンは停止し一切の反応がない

という症状で、前回との違いがあります。

今回も念の為、充電器にACを供給する3電源リレーの端子にテスターを当ててみましたが、103.8V出ています。

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ここで、オルビスト「トロンさん」の報告が思い出されました。

オンリースタイル社からマルチチャージャーMC50の熱問題を指摘され、CX1250への交換を勧められるにあたり、CX1280でも熱問題が出ているらと説明されたというものです。

今回は、前回の個体と違い本体ボディの熱の持ち方が明らかに異常です。

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1時間弱と思われる稼働時間で、70Ahほど充電してくれたようですから、充電自体は正常に行われていたようですが、本来は温度によって充電が制御され、それをLEDで表示されるべきところですが、完全停止でLEDが消灯しているので、故障なのだと思われます。

内部のヒューズ切れでもLEDで表示されるようなので、やはり故障なのだと想像します。

「CX1280」は実用に耐えない充電器なのでしょうか?がく〜(落胆した顔)

リチウムバッテリーの肝である80A充電に黄色信号が灯っています。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by かわいいHERO at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係
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