2020年09月29日

オルビスの80A充電は断念

2度目の故障から、今後の対応が問題となっていたオルビス用の80Aの急速AC充電器「COTEK CX1280」ですが、先週、販売元のワンゲインさんから電話をいただいて、今朝、代替品が届きました。

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先週、故障した2台目の「COTEK CX1280」を返送する際に使用した緩衝材等そのままに、新しい充電器が送られてきました。

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今回も、もちろんリチウム向けセッティングに変更されていますが、本体の機種名が変わりました。

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「CX1250」

そうです、50A充電器である「CX1250」となりました。

2度目の故障後、設置状況を写真で確認していただいていたのですが、「CX1280」には無理があると判断されたようです。

とは言え、我が家の設置方法がキャンピングカーにおける一般的な設置方法から逸脱しているわけではないので、そもそもキャンピングカーでの利用が厳しいということになりそうです。

「CX1280」には、オープンな空間が必要ということで、バスコン等で設置場所に広い空間があれば、利用は可能だとは思いますが、色々な機器を詰め込まなくてはならない国産のキャンピングカーでは、利用は難しいということで、今後、COTEK社とも協議して、そういうアナウンスをしていく可能性もあるようです。

ということで、私のオルビスでの80A充電は夢と終わり、「COTEK CX1250」による最大50A充電となることが決定しました。

差額については返金していただけるようですが、2度の返品分の元払いとしている送料については、話に出ていないので、私が負担することになるのかなと思っています。

個人的には、2度の故障の症状が違うことや、本来、温度に対するエラーや保護機能があるのに故障してしまっているという点は、納得がいきませんし、シート下の排熱口についてももう少し広げて、抵抗のなくなるプランも想定していたので、残念でしかありません。

しかしながら、一方で気温が下がると家庭用エアコン使用の頻度も下がり、CTEKのソーラーと走行充電だけでリチウムイオンバッテリーが充電過多となる傾向にあるので、AC充電器の必要性は本格的な夏場だけの問題だと判明しましたので、発電機の利用も想定すれば、50Aでも何ら問題とはならないだろうと考えています。

何よりも心配なのは、今回の「COTEK CX1250」で再び故障が発生した場合です。

現在、暫定的に取り付けている未来舎の25Aすぐれもの充電器は問題なく稼働しているので、正直COTEK社の充電器に対して、不安を持ってしまっています。

それは、COTEK社の充電器に問題があるという意味ではなく、わが家のオルビスとの相性と言いますか、また故障するのではないかという漠然とした不安からです。

確かに、最初の充電器では40Aから80Aを行き来しながらではありましたが、継続して充電できていましたので、50Aと80Aとの充電電流の違いは大きいのだろうとも感じています。

今は、とにかくもう故障しないで欲しい…それだけです。がく〜(落胆した顔)

※同日追記

書き忘れていましたが、以前、「AC充電器の勘違い発覚!?」という記事でAC充電器とリチウムバッテリーを2本の14SQケーブルで接続することについてのワンゲインさんの見解は、やはりうなぎさんの言われるように、それが問題となることは無いというものでした。

ショートバーを取り付けていれば、より抵抗が減るので問題にはならないというこのでしたが、ケーブルは1本で良いとも言われていました。
posted by かわいいHERO at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係
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