2020年10月06日

最近の妄想その1(MC編)

奥さんとの西国三十三所めぐりが一息ついていて、にゃんこのことばかりになってしまうので、最近の妄想を2連チャンしてみます。

先ずは、コロナ禍以降、全く乗っていないオートバイについてです。

もうDR-Zを手放すという気持ちは固まってはいるものの、実際のところどうしたものかと思案が続いています。

ツーリングに良い季節になり、最後にショップツーリングも良いかなと思って、取り敢えずは保険も更新したものの、最近はペンキ屋さん主催のワンカルデーも欠席続きで、ショップツーリング自体行われているのかもわかりません。

前回の転倒でフロントがねじれていたので、ツーリングで問題ないことを確認したいというのもあるのですが、一人ではなかなか気持ちが乗りません。

とは言え、オートバイが好きなことには変わりないので、もっと落ち着いて乗れる原付2種で良いかなぁなんて考えていました。

以前に行ったモーターサイクルショーで見たマジカルレーシングのクロスカブのインパクトが強くて、これでのんびりツーリングも良いなぁと思っていました。

でも、本当にツーリングに行くのかを冷静に考えてみると、それこそ、富士山を見晴らすような環境のあるところなら、キャンプツーリングを新しい趣味として定着させる自信はあるけれど、今の環境ではそれも無理かと思ってしまいます。

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でも、その後ホンダが本家?のハンターカブを発表することとなり、排気量がクロスカブは110ccなので125ccで本格的なオフロード性能も持つハンターカブへと気持ちは移っていきました。

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とは言え、改めて自分が何を求めているのかを考えてみると、やはりハンターカブを本当に活用できるのかということには、疑問が残ります。

関西在住人の現実的なところでは、高速道路を走れないことで、淡路島へ行くにはフェリーに乗る必要がありますが、それも良いなと思う反面、毎回は大変だというのが本音です。

高速だと明石海峡大橋で一瞬で渡れてしまうから…。

また、しまなみ海道を原付ルートで走ってみたいという気持ちもあるのですが、これも自転車で走ったので、一度体験できれば良いし、別にできなければ再度自転車でチャレンジするも良しというくらいのものです。

それに、原付2種に40万円を出費できるかという問題もあります。

そんな折、偶然ネットのWEBオートバイの連載記事で、スズキの「ジクサー150」を見てからなんだか心がザワザワしています。

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燃費に異変か……スズキのジクサー150は『新型』になってスペック上の燃費がダウン? 原付二種125ccや250ccのバイクと比べてどう?【SUZUKI/GIXXER 150 試乗インプレ@】

東京から満タンで何キロ走れる? スズキ新型『ジクサー150』の燃費に挑むツーリングへ!【SUZUKI/GIXXER 150 試乗インプレA】

150ccバイクでどこまで走れる? 一般道でスズキ燃費王『ジクサー150』の真のチカラが目を覚ます【SUZUKI/GIXXER 150 試乗インプレB】

牙を剥くスズキ『ジクサー150』の燃費性能。その条件を満たすと、たった150ccの排気量に大型バイク乗りすら戦慄する……【SUZUKI/GIXXER 150 試乗インプレC】

勝負あったか!? 燃費に悪い標高2172mの峠に150ccバイクで挑む! スズキ『ジクサー150』は最難関を突破できるか?【SUZUKI/GIXXER 150 試乗インプレD】

燃費チャレンジ最終回! ジクサー150の『最後の粘り』がありえないレベル。最終的にスズキの150ccバイクは何キロ走った?【SUZUKI/GIXXER 150 試乗インプレE】

先ずびっくりさせられるのはその燃費です。

正直、ガソリンのコスト自体はあまり気にならないものの、航続距離という点では魅力です。

以前250SBに乗っていた時には、タンクの容量が7Lと極少で燃費もあまり良くなかったので、ツーリングにガソリン携行ボトルを持参するようになったのですが、この燃費なら、ガソリン携行ボトルまで持参したら、何処を走ろうが不安はないですね。

それにいざという時に、高速を利用できるというのもできないよりもできた方が良い。

先ほど述べた、気候の良い時の散歩がてらになる淡路島なんて、実際フェリーとなるとお散歩感覚ではなくなるので高速の早さ手軽さは魅力です。

でも、原付2種でないなら250ccでいいじゃんという考えもあります。

確かにその通りですが、なんだろう、150cc故の非力さや燃費に原付2種と同じような感覚を覚えるのです。

そう、高速道路は橋を渡ったり、時間や疲労を節約するための最後の手段であって多用する気も無いので、気軽さを兼ね備えたように感じる150ccに魅力を感じているのかも知れません。

実際のところ、大きさは250ccと変わらないようで決してコンパクトなわけではないので、想像と違ったという可能性もありますが、それ以上に気持ちを引き付けたのが賀曽利さんの存在です。

賀曽利さんと言えば、若き頃から世界をオートバイで旅して、現役でなおも日本を走り続けるカリスマライダーです。

以前にスズキの250ccアドベンチャーである「V-Strom 250」への乗り換えを検討した時にも、「V-Strom 250」が賀曽利さんの愛車となっていることを知って、ますます乗る気になったことがありましたが、なんと、「ジクサー150」で現在旅をされていることを知りました。

カソリング − 生涯旅人、賀曽利隆の旅日記


賀曽利さんは、今後私がオートバイを乗っていく上では、お手本にするべき人かも知れないと思っています。

コスト的も手が出しやすい「ジクサー150」について、もう少し賀曽利さんの様子を見せていただくことによって、ひょっとすると妄想が現実となる日が来るのかも知れませんが、妄想は妄想のままかも知れません。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき
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