2020年10月26日

煽りばかりの大阪都構想

最近、テレビCMで盛大に都構想反対を打ち出した大阪自民党。

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まるで、映画の日本沈没の予告のごとく「大阪市がなくなる」と煽っています。



でもねぇ、大阪の自民党さんは、若い有望な自民党議員さんの「都構想賛成」を握りつぶした上で、ひたすら恐怖心を煽る戦法で将来を見据えた政治ができるとは思えません。

しっかりと「大阪都構想の実行」を想い留まるべき理由を掲げればよいものを、単に「無くなる」という漠然とした人間の恐怖心を利用した煽り戦法に頼るだけとは情けない。ふらふら

煽り運転タブーのご時世に煽り続けるのは如何なものでしょう。ちっ(怒った顔)

都構想賛成派が勝てば「大阪市がなくなる」と同様に、都構想反対票が上回れば「都構想がなくなる」わけです。

未来の大阪を見据えた政策がなくなるわけです。

大阪人が大好きな「大阪維新の会」も根底に掲げる政策が否定されることで消滅するかも知れません。

維新嫌いの方々には最高なんでしょうけど…。

とにかく漠然と「大阪市がなくなる」のではなく、「都構想という大阪の未来」や「大阪維新の会という希望」と引きかえになくなるのだということを認識しないといけません。

まぁ、私自身は大阪市民ではないので、投票権もありませんが、関係ないわけではないので静かに見守っていますが、大阪の自民党があまりにもひどいのでつい記事にしてしまいました。

あと、ネットでやたらと現代ビジネスの記事で大阪都構想反対を目にするなぁと思っていたら、著者が共産党支持の弁護士さんだったり、過去に橋下氏に論破されて恨んでいるとしか思えない大学院教授だったりで、とても「なるほど」とは思えない記事ばかりです。

しっかりと大阪都構想について考える必要があるものの、現状では、都構想反対を説得できる要素が見当たらないように思えます。

変わる痛みはあるでしょうが、世界が、社会が変わっていくのに変わらないでいることの危うさもしっかりと考えるべきでしょう。

さて、煽りに踊る大阪市民が多いのか少ないのか、結果はもう1週間後です。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題
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