2020年10月27日

猫、猫、猫、モトGP、猫

ここのところジュジュのことに一生懸命で、日々ジュジュのことばかりに気が行ってしまうのですが、モトGPのある週末のモトGP観戦は欠かせません。

猫・猫・猫のウィークデーを過ごした後にモトGPを楽しんで、終わったとたんに猫へ…最近はそんな生活です。

3週連続モトGP開催の最終週だった日曜日には、コロナ感染で今回も我らがバレンティーノ・ロッシが欠場というのは残念でしたが、拮抗するランキングで例年とは違った楽しみがあります。

そんな中、今回のレースで日本中のモトGPファンを沸かせたのが、日本人である中上貴晶選手のポールポジションだったのは間違いないでしょう。

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フリープラクティスから予選、決勝当日のウォームアップに至るまで、ホンダのマシンとの見事なマッチングで最高の走りを見せていたので無理もないのですが、私自身は申し訳ないけれど、ちょっと冷めた目で見ていました。

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というのは、こういうケースでなかなか思い通りの結果を見せてくれる日本人選手が居ないからです。

中上貴晶選手も、モト2クラスの時から期待を持って見て来ましたが、なんというか、そこの日本人選手の壁が超えられていないんですよね。

そして、案の上、トップでスタートしたものの、直後に単独転倒という呆気なく、残念過ぎる終わり方でしたから。

でも、彼の強さはきっとここからなんじゃないかと以前よりも期待しています。

今回の転倒が彼を強くする可能性があるから。

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そして、前回2週連続の表彰台で自信から来る強さをものにしたかと思われたマルケス弟のアレックスもまさかの転倒リタイヤで、波乱のレースとなりました。

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結果、ヤマハのフランコ・モルビデリが圧倒的な強い走りで今季2勝目をあげました。

ヤマハの選手が苦戦する中、この走りをされると他のヤマハの選手は言い訳できませんねぇ。

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そして、前回は優勝と3位のダブル表彰台だったスズキが、今回も2位と3位の連続となるダブル表彰台を獲得しました。

予選12位と、心配したジョアン・ミルでしたが、決勝はやはり強かった。

1位のモルビデリ、2位のリンスには及ばなかったものの、12位スタートを考えると素晴らしい出来です。

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結果、ランキングトップを守り2位ファビオ・クワッタラロとのポイント差も開いて上々の結果ではありますが、次の2戦連続開催となるバレンシアは、ヤマハが速いコースなので、チャンピオンへの道は決して簡単ではありません。

でも、安定したスズキ勢なので、ミルには何としてもポイントリーダーを死守して欲しいところです。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係
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