2020年11月05日

三十三所南紀リベンジ(出発)

今月3日の火曜日は文化の日でお休みだったわけですが、水曜日が定休の私には、貴重な連休となります。

なので、9月の連休時に奥さんのスタンプラリー本忘れによって断念した和歌山県の西国三十三所めぐりのコンプリート向けて、この日に南紀を目指すことは早くから決めていました。

和歌山県の西国三十三所のお寺は3つで、「粉河寺」と「紀三井寺」については9月にお参りだけは済ませて既に御朱印はいただいているので、残るは那智の「青岸渡寺(せいがんとじ)」だけなのですが、せっかく南紀まで行くならと、熊野三山へのお参りも勧めました。

南紀も白浜辺りは阪和道で身近になりましたが、勝浦や新宮ともなると阪和道を利用してもその後が遠いので、時間短縮にはならずなので、最短距離の一般道で山越えします。

時間にして3時間以上は掛かることから夜のうちに出発することにしたのですが、奥さんのペースではやっぱり3日へと日が変わる直前になってしまいました。

出発前に奥さんがスタンプ台紙のあるガイドブックを手に「これ忘れたらお父さんに怒られるから…」なんて娘に言っているのが聞こえていましたが、出発して直ぐに私が忘れ物を確認すると、和歌山の3つのお寺が独自に行っている3寺スタンプラリーの台紙を忘れていて取りの戻りました…。もうやだ〜(悲しい顔)

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なお、出発時のリチウムサブバッテリーの残量と電圧はこんな感じでした。

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走行充電分を考えると、もう少し少ない方が良いかなぁと思いましたが、道の駅での仮眠予定なのでまぁ大丈夫でしょう。

途中で燃料補給とコンビニで朝食用のパンと珈琲を買って、八尾、柏原から奈良に入って、十津川方面へ南下します。

先ずは熊野三山のひとつである「熊野本宮大社」の手前の道の駅まで走りたかったのですが、ナビの到着時間では早朝4時近くになるようなので、流石に寝るのが厳しくなりそうに思って、かなり手前の道の駅「吉野路大塔」まで来た時に、ここで寝ることにしました。(写真は夜景モードで撮ったので、実際は真っ暗で、赤いのは他車のブレーキランプです)

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ですが今回、猫エイズキャリアの「ジュジュ」のお世話を娘に託すことが無理だったので、リアの2段ベッドの下段の一部を使って、簡易ケージ化して連れて来ていて、走行中は怯えていたのか隅っこで頭を埋もれさせて小さくなって静かだったのですが、寝ようとすると鳴いて私を呼んでいるように思えます。

なので、チュールをあげると食べる食べるで、結局、総合栄養食のチュールを含む3本をぺろりと平らげました。

サブバッテリーに余裕があるので、ペット用ヒーターも載せていて常時オンにしているので寒さは大丈夫だと思いますが気になってしまいます。

それもあって、バンクバッドに入っても、寝ないといけないと思うと余計に目が覚えてしまって、ほぼ寝ることが出来ずにアラームをセットした時間になってしまいました。

道の駅「吉野路大塔」と言えば、以前に友人のオートバイショップのツーリングで寄って、ここからアクションカムで動画をアップしたことがありますが、これからのルートはまさにこの動画のルートでした。

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ちょっと停まって、色付き始めの山を撮影したりしながら走っていると、後ろのジュジュが鳴いています。

でもしばらくすると鳴き止んで、声が近くなったような…。

そう思っていると、なんとセカンドシートの背もたれの上にジュジュが居ました。

そして、私の背中とシートの背もたれとの間に入り込んでしまいました。

そして、そこからジッとして動きません。

動かないのは良いのですが、冷え込む前提でタイヤのエアを入れ過ぎていたので、跳ねて、その度に下へ入り込んでいきます。

このままではジュジュが潰れてしまうので、道路脇にオルビスを停めて、マナーウェアを装着して助手席の奥さんに任せました。

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ジュジュがキャビンに来るとは想定外でしたが、念の為マナーウェアを用意しておいて良かったです。

腎不全で多飲多量のジュジュなので、おむつは絶対ですから。

その後、しばらくの間初ドライブを経験したジュジュを乗せて、第一の目的地である「熊野本宮大社」へ到着しました。

【1日目に続く】
posted by かわいいHERO at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>おでかけ記録
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