2020年11月13日

西国三十三所めぐり(奈良編)南法華寺【壷阪寺】

ブログが滞り気味ですが、先日の水曜日の休日には、西国三十三所めぐりを再開しました。

残りの場所は紅葉に合わせてと考えて、月の終盤にある程度は計画していましたが、長期予報で25日あたりに傘マークが出ていたのと、なんだかんだと少し色付くのは早くなっているようなので、完璧を期待せずに前倒しすることとしました。

早めにジュジュにご飯をあげて、奥さんもいつもよりは早めに出発準備が終わりましたが、3つのお寺を廻る予定なので、高速を利用して一つ目のお寺の駐車場へ到着。

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なお、写真が多いので今回はお寺ごとに記事を分割します。

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当日最初のお寺は、3つのお寺の内、最も南に位置する南法華寺【壷阪寺】です。

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かなりの山の上にあり、きっと西国三十三所めぐりがなければ訪れることは無かったでしょう場所です。

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少し色付いた良い感じの坂を下ると、壷阪寺が見えてきました。

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そして、入り口で入山料ひとり600円をお支払いします。

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敷地へ入ってすぐ右手には大講堂あります。

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中へ入ってみると、正面にはたくさんの仏像が…。

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こちらの寺院は写真撮影に関しては、三脚を使用しなければ自由に撮影できるので有難いです。

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その道を挟んで向かいの建物はというと、養護盲老人ホーム「慈母園」でした。

壷阪寺は昔から眼の不自由な人々にとっての聖地とされているため、昭和36年日本で最初の「養護盲老人ホーム慈母園」が誕生したそうです。

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その老人ホームのそばの木が色付いて綺麗でした。

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先へ進むと、ところどころの紅葉の先に仁王門がありました。

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仁王像の前には大きな下駄が…

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仁王門を抜けた先には、あちらこちらに様々な色付きが見えます。

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「天竺渡来 大釈迦如来石像」と紅葉

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「多宝塔」と紅葉

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彼方の「 天竺渡来大観音石像」と紅葉

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時期を待った甲斐があります。

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しかし、この壷阪寺はやたらと石像が目につきます。

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千手観音像なんて一体いくつあるの?って感じです。

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何の予備知識もなかったのですが、拝観している内に、壷阪寺とインドとの密な関係が理解できました。

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インドへの様々な奉仕事業の縁で、たくさんの石像があるようです。

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休憩室にもたくさんのインドグッズが領布されていました。

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素晴らしい眺望の手前に「天竺渡来大涅槃石像」

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良いところです。

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「天竺渡来大涅槃石像」の背には、最も大きな「天竺渡来大観音石像」が見えます。

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巨大な観音様の手なんてのもありました。

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さて、いよいよご本尊へのお参りと御朱印をいただきに向かいます。

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三重塔の前には大きな眼鏡がありました。

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壷阪寺は眼病封じのお寺で、ご本尊は目の観音様なのです。

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と、急に奥さんが指さしました。

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「あっ、舛添さんだ!」

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まぁ、それは良いんですが、せっかくなので奥さんも眼病封じ祈願をするということでお札を。

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数日前にコンタクトレンズを買いに眼科へ行ったら、目にたくさん傷がついてる状態でとてもコンタクトはできないと言われたらしく、家では眼鏡のうちの奥さんにとってもタイムリーです。

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お参り後、お札を二つに割って、片方を納めました。

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「禮堂」と一体となった奥の「八角円堂」にもたくさんの仏像があり、一周してお参り終了です。

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「禮堂」前スペースの橋の向こうには、「天竺渡来佛伝図レリーフ「釈迦一代記」」が広がります。

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そして、こちらは「めがね供養観音」と、目のお寺ならではですね。

そして、入山料支払い時に各所のスタンプを全部押すと記念品がいただけるという台紙をいただいていました。

またもやスタンプラリーです。

観て回りながら、スタンプを押していましたが、未だ押せていない場所がいくつもあります。

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そこで、スマホを駆使しながら、ヒントを探して「天竺渡来 大石堂(納骨永代供養堂)」へ。

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その中に「仏舎利塔」を発見し、

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残る「七福神尊」と

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「真言八祖」を見つけ出すのには少々時間が掛かりました。

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何せ、スタンプはこんなところにあるのですから。

そんなこともあって、壷阪寺(南法華寺)はとても見ごたえのあるお寺でした。

おかげで、すっかり時間が経ってしまい、もう少しで13時というところで、壷阪寺を後にしました。

【岡寺へ続く】
posted by かわいいHERO at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣お出かけ
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