2021年02月08日

素晴らしきサンシャイン池崎くん

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先日、素晴らしいニュースを目にしました。

猫好きのサンシャイン池崎 保護猫活動資金として112万1706円を… - livedoor News

サンシャイン池崎くんが、保護猫2匹を引き取って「風神」「雷神」と言う名前で飼っていて、テレビでも志村動物園の時から、保護猫団体の活動に参加しているところを何度も拝見しています。

なので、とても池崎くんらしい素晴らしい行動だと感じました。

自分の猫ちゃん達のお陰のユーチューブ収益だからこそ、素直に保護猫団体に寄付できたんでしょうね。

コメントで保護猫団体への寄付を危惧する書込みなんかもありましたが、そこは池崎くん自身が参加していた団体ですから、心配する必要は無いと感じます。

色々と言う人は、多くの保護猫団体の現実をわかっていないのでしょう。

もちろん、中には問題のある団体もあるのでしょうが、殆どの団体は、猫ちゃんたちのの現状に心を痛めて行動を起こしておられるに違いありません。

我が家の辺りも、この日曜日はすごく暖かかったこともあり、車で出掛ける時に、近所で立て続けに3匹も野良猫に遭遇しました。

耳カットされた「さくら猫(避妊去勢手術を受けた猫)」ではない子を見ると、春になると子猫が産まれてしまうことを危惧してしまいます。

ジュジュを保護してから、個人で猫を保護することの難しさを痛感しており、団体の存在の意義を強く感じると共に、保護が難しいならば、TNR活動をするべきではないかという気持ちにかられています。

なおTNRとは、Trap・Neuter・Returnを略した言葉で、捕獲器などで野良猫を捕獲(Trap)し、不妊・去勢手術(Neuter)を行い、元の場所に戻す(Return)ことです。

ペットを捨てたり、多頭飼育崩壊等があると、いくらTNRを行ったところで、イタチごっこではありますが、新たな不幸な子猫を生み出さない為には、必要な活動であると感じます。

野良猫にご飯をあげる方は多いものの、避妊去勢手術までする方は少ないのが現実です。

そこには、避妊去勢手術の費用の問題もあるわけで、自治体で一部補助が出るケースもありますが、持ち出しが出てしまうという問題があります。

幸い我が家の近くには、格安で野良猫の避妊去勢手術を行っている病院がありますから、僅かな支出でTNRが出来る可能性が高いので、我が家に顔を出す子を何とかできないか思案中です。

勝手なことを言ってはいけませんが、池崎くんのところと同じ保護猫である「マル」と「オレオ」という2匹の猫が大人気で、写真集まで出された藤あや子さんにも、つい期待してしまいます。

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そこは、有名人だからこその収益の得易さがあるので…つい。

あと、願わくば元ZOZOTOWNの前澤さんにも、この分野へ直接寄付をしてもらえると良いなぁと個人的には期待しています。

猫の糞尿問題も虐待問題も、外猫を無くすことで解決できるわけですから、直ぐとはいきませんが、数年後を見越して日本中で解決できる事を願っています。

まぁ、現実は簡単ではありませんが。ふらふら


※2/12追記
藤あや子さんですが、金額的な事はわからないもののチャリティーカレンダーや本の売り上げの一部を動物愛護団体へ寄付しておられるそうです。
流石です。
posted by かわいいHERO at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題
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