2021年03月27日

ついにモトGPシーズン開幕

昨日から、とうとう2021年シーズンのモトGPが開幕しました。ぴかぴか(新しい)

初戦及び第2戦はカタールのロサイル・インターナショナル・サーキットで行われます。

時差の関係で、FP1が行われたのは日本時間で19時半頃からモト3と言う感じなので、モト2クラスを経てモトGPクラスの開始は21時を過ぎていました。

FP1、FP2、FP3は日テレG+による放送が無い為、今回もアマゾンの「Fire TV Stick」のSilkブラウザにてテレビ観戦しました。ひらめき

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初っ端でレース時間とは異なる時間帯に行われるFP1はあまり参考にはなりませんが、一時参戦と思われたマルケスの欠場が決定しているホンダ勢が苦戦しているというのはわかりました。

KTMから電撃のホンダワークス移籍を果たしたポル・エスパロガロですが、テストではホンダ勢トップは取ったものの、マシンがしっくり来ていないことは一目でわかる状況でした。

FP2ではかなり合わせて来ているものの、ホンダ機初戦では頑張ってもトップ10が良いところかなと想像します。

反面、テストから調子の良さを感じさせるのがヤマハ勢です。

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オフシーズンに結婚と第一子が生まれてくることが判ったマーベリック・ビニャーレスは、とびきりの速さとはいかないまでも、レースを意識しているような走りで、アタックすればそれなりにタイムが出るといった印象です。

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新鮮なペトロナスカラーの我らがバレンティーノ・ロッシは、好調ヤマハ勢の中では常に最下位ではありますが、レース本番で強さを見せることが出来る位のレベルは保っていると感じます。

前半戦の結果で来期の現役続行を判断するとのことなので、ここは嫌でも期待せざるを得ません。がく〜(落胆した顔)

しかしながら、ヤマハ勢ではファビオ・クワッタラロも速さを取り戻していますが、何より昨シーズン2位獲得のフランコ・モルビデリの速さが印象的です。

安定感というか安心して見ていられるその走りは、ヤマハ勢で唯一型落ちマシンなわけですが、そのハンデを感じさせず、個人的にはチャンピオン候補と感じています。

一方で、昨シーズンのチャンピオンであるジョアン・ミルと3位獲得のアレックス・リンスのスズキ勢は、基本的にマシンは昨シーズンと変わらないということで、予選は相変わらずと言った印象が拭えません。

もっとも、トップ10には入ってくるでしょうから、昨年以上の成績を期待しますが、他メーカーがかなり速くなっているので、蓋を開けてみないとわからないという状況です。

ですが、決勝レースの時間で行われたFP2では、やはり更にトップスピードを上げて来たドウカティ勢の好調が目立ちました。

アンドレア・ドヴィチオーゾの抜けたシートを、経験も付いて来たジャック・ミラーが見事に埋めていて、今シーズンのチャンピオン候補であると共に、初戦の優勝候補であることは間違いありません。

また、同じくドウカティワークスへ昇格したフランチェスコ・バニャイアも上位が定位置になって来ました。

FP1のはじめにいきなりの転倒でなかなかタイムを上げられなかったヨハン・ザルコも、FP2ではしっかりと上位へ登って来ているので、今シーズンも目につく存在にはなりそうです。

待ちに待った楽しみであるモトGP観戦ですが、カタールの2戦は、夜中の決勝となるのが唯一の難点です。ふらふら

ジュジュのお世話もあって、寝不足必至なシーズンスタートです。あせあせ(飛び散る汗)

また、今シーズンはF1でも日本人選手の活躍が期待ということらしいので、F1の方にも目を向けて行きたいと思います。わーい(嬉しい顔)

※追伸:アプリリアのアレイシ・エスパロガロのサプライズを書き忘れていました。今度ドヴィチオーゾがテストで乗ると言いますから、来シーズンあたりは台風の目になるかも?
posted by かわいいHERO at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係
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