2021年05月21日

時代に取り残される…

先日、就活で帰宅していた次男坊が名古屋勤務の内定をいただいたことで、本人と就職後の話をしていました。

現在も大学近くで一人暮らしなわけですが、今は家電付きのレオパレスなので、ほとんど家具や家電は買っていません。

なので、会社の寮が借り上げであれば一から揃えなければならないなぁという話をしていたのですが、次男坊曰く一番に要らないのはテレビだと言うのでびっくりしました。どんっ(衝撃)

私もうちの奥さんもテレビっ子(子供じゃないですが…)なので、テレビがついていないと寂しいと感じるくらいですが、次男坊はスマホで動画を見るので、テレビは要らないようです。

もし敢えてあると良いなと思うとしたら、テレビではなくプロジェクターですって。あせあせ(飛び散る汗)

その話には横に居た娘も同調していました。

それを肯定するかのようにヤフーニュースでこんな記事が出ていました。

yahoo-news2021-05-21-16_20_43.png

10〜20代の約半数、ほぼテレビ見ず「衝撃的データ」 ― 朝日新聞デジタル

記事では「要因として、主に夜間帯はインターネットの利用の活発化、朝の時間帯は男女を問わず化粧や身支度などの身の回りの用事が増えていることを挙げている。」とありますが、結局次男坊のようにスマホのYouTube等が置き換わっているのだと思います。

実際、うちの子達はお風呂でもスマホを持ち込んで動画を観たりしているようですから。パンチ

最近は芸能人もYouTubeチャンネルを開設してそちらで稼ぐケースが増えているようですが、元々知名度のある芸能人であれば、比較的容易に登録者数を増やすことが出来て、趣味の好きなことをやって更なる収入を得るという羨ましい環境を目にします。

ですが、私はと言うと初期のゲーム実況やおもしろ動画に夢中になる子供達の姿を見ていたせいで、すっかりYouTuberというものに苦手意識を持ってしまいました。ふらふら

親がなかなか子供と同じようにはできないものですから。バッド(下向き矢印)

YouTube自体は早くからブログに引用動画として取り入れたりして自分のチャンネルもありますが、ほとんど限定公開にしていてチャンネル登録してもらおうと思ったこともありません。

それ故、YouTubeをはじめとしたネット動画自体を観ることが少なく、テレビ中心でここまで来てしまいました。

結果、すっかり時代に取り残されているわけですが、確かにアンテナも必要なく、生LIVE以外だと時間に囚われることも無く視聴できるネット動画は理にかなっていると思います。ひらめき

ただし、少し気になるのが自分の興味のあるものしか見なくなるので、情報が偏ってしまう可能性があります。がく〜(落胆した顔)

テレビであれば、ほぼニュースしかやっていない時間帯なんかもあって、世間の出来事をそこで知ることがありますが、スマホ動画しか観ないとなると、敢えてニュースを観るという人以外は、世間の出来事を知らないなんてことも出て来そうです。

実際にうちの次男坊も話をしていると知らない世間の出来事が多いのです。もうやだ〜(悲しい顔)

年配者や若くても新聞を読んだりするニュースを観ると言う習慣のある方なら、その部分もネットでカバーできるでしょうが、子供の時からネット動画だけで育ってしまったら、ニュースを観るという習慣は付かないのかも知れませんから、そこは注意が必要かと思います。

さて、時代に取り残されないように意識して色々取り入れて来た私ですが、現在の取り残された状況を改善するにはYouTubeを日常的に見るという行為が必要なのかも知れません。

その上で、YouTuberへの苦手意識を払拭して、ネット動画というものを見直してみたいと思います。

何の宣言やねん!?って感じですが…。爆弾
posted by かわいいHERO at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題
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