2021年06月14日

ヨシムラ健在

昨日、ツーリング仲間のペンキ屋さんから突然にメールが来て、FIM世界耐久選手権(EWC)の2021シーズン第1戦となるル・マン24時間耐久ロードレースを観て、ヨシムラがたくさん映っていて嬉しいと…。

私も先日、スーパーバイク世界選手権を録画するのに、番組表でル・マンがあるのを見て、最後の部分だけ録画予約していました。

何せ24時間のレースですからレース全ての放送はないものの、部分的に放送があったので、結果のわかる最後にしたのですが、ペンキ屋さんはそれ以前の放送を観ているのか、いきなりのメールでした。

そして、23時を過ぎてうちの奥さんがお風呂に入ってリビングのテレビが空いた時に録画番組を確認すると、17時からの24時間レースの最後の1時間半ほどのLIVE放送が録画できていたので、遅ればせながら観戦しました。

冒頭にそれまでのダイジェストもあって、レース内容は理解できました。


ヨシムラSERT完勝、2位はSRCカワサキ、BMWが44番手から3位奪取。TSRホンダは転倒&トラブルで後退/2021EWC第1戦ル・マン24時間 − auto sport web


いやいや、元々スズキの耐久チームは強いですが、ヨシムラが組んだら最強すぎますね。

ポップが亡くなってかなりの年月が経過しましたが、私自身がオートバイから距離を置いていた期間もあったことで、不二雄氏の代になって少し強さに陰りが出ているような気がしていましたが、そんなことは無いですね。

やはり、ヨシムラはヨシムラです。

学生時代のホームステイで、USヨシムラに連れて行ってもらったり、ポップの娘さんの嫁ぎ先である鈴鹿のモリワキエンジニアリングさんにお邪魔したりと懐かしい思い出です。

スズキのモトGPマシンの開発ライダーであるシルバン・ギュントーリ選手も良い仕事をしています。ぴかぴか(新しい)

yosimura01.jpg

ただ、ヨシムラが強すぎてタイム差が9LAPという状態は、トラブルがない限り無理をしなければ勝利は確実な状態でしたから、レース観戦としては序盤の方が面白かったのでしょうね。

時間もないので早送りしながら観てしまいました。ふらふら

そういう意味では観戦の面白さで言えば、鈴鹿の8時間っていうのは良い塩梅の時間と思えてきます。

新型コロナの影響で昨年は中止、そして今年も現時点では11月に延期が決定していて、まだまだ開催が不透明な状況で、真夏の祭典とはなりませんが、開催されるなら行きたいなと感じています。
posted by かわいいHERO at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188758017

この記事へのトラックバック