2021年06月25日

中国製造頼みのツケ?

映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」の鑑賞を終えてなお「るろ剣ブーム」の我が家ですが、私が滋賀の三井寺のロケ地の件を話したところ、ロケ地に京都や滋賀が多いことでロケ地巡り、いわゆる聖地巡礼したいねぇなんて話が出ています。

珍しく娘もノリノリなのですが、写真に入りたがらないうちの奥さんは、自分の代わりに写せる人形があったらなぁなんて言います。

そこで、何かないかとアマゾンで検索してみたところ、いろいろとフィギュアが出てきましたが、デフォルメされているものもあります。

ヤフオクやメルカリで多く出品されているデフォルメされた人形はゲームセンターの景品のようです。

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デフォルメを譲ったとしてもポーズの固定されたフィギュアを持ち歩くのもなぁ…と思っていたところ、ふと、リビングに居るカメラ男のフィギュアを思い出しました。

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確か安いからと千円程度で購入した覚えがありますが、今はそれなりの金額ですね。

でも、可動フィギュアならその場でポーズが作れて良いなぁと思って、改めてグーグルで検索してみると、こんなのがヒットしました。

dasin03.jpg

一番上の「在庫あり」とあるページに行ってみると…

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まさに緋村剣心の可動フィギュアですが、在庫切れになっていました。

カメラ男もそうですが、可動フィギュアのブランドとして、バンダイのS.H.Figuarts(エス・エイチ・フィギュアーツ)シリーズが存在していて、緋村剣心も以前作られていたのかなと思ったのですが、バンダイのサイトで検索しても固定シリーズしか出て来ません???

まぁ、この固定フィギュアも2012年の発売なので、そもそも古い話過ぎて良くわかりません。

その後も可動フィギュアの情報を調べていたら、先ほどの可動フィギュアのレビューブログ記事を見つけました。

【1/12スケール 緋村剣心似(非公式) アクションフィギュア】 ― フィギュアヲタ最前線

やはり非公式のようですが、非常に出来は良いようです。

非公式なのでアマゾンでの入荷が無くなったのかな???

それなら…とアリエクでキーワードとなりそうな「dasin」と検索してみたら、候補に「dasin modele kenshin」というのが出てきたのでクリックしてみると、出てきました。

dasin01.jpg

良くわかりませんが、DASINというところが作っているんでしょうか?

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まんまバンダイのS.H.Figuarts(エス・エイチ・フィギュアーツ)シリーズのようです。

他にもおすすめには、スラムダンクもたくさん出てきて充実しています。

dasin07.jpg

レビューを見る限り、クオリティも高そうなので、ひょっとしてバンダイから製造を請け負っていた会社なのかな?と思ったりしますがどうなんでしょう。

バンダイでるろ剣のS.H.Figuarts(エス・エイチ・フィギュアーツ)シリーズを作っていないのなら、シリーズを製造していた会社が、勝手にるろ剣のデータを載せて製造し、中国でのみ細々と販売しているなんて可能性はないのでしょうか?

しかしながら、バンダイとしてもカメラ男の件を見ても、ある程度のまとまったロットで中国生産するとなると、在庫全てを利益を出して売り切るというのも難しいのかも知れません。

そうなると商品化は難しくて、このような事態になってしまっているんじゃないかと想像します。

ファンとしてはクオリティの高いフィギュアが欲しいわけで、それに対して日本のメーカーが対応できないというのは歯痒いものがあります。

リン酸リチウムバッテリーやBMSと違って、日本の著作権で日本で育った作品なので、何とかならないのかなと思ったりします。ふらふら
posted by かわいいHERO at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣マイブーム
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