2021年07月05日

WSBKが面白くなってきた

先週末のオランダGPでサマーブレイクに入ってしまったモトGPは、来月8日・15日のオーストリアのレッドブルリンクでの2連戦まではお休みです。

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今シーズン限りでのマーベリック・ビニャーレス選手のヤマハファクトリー離脱等の気になるニュースもありましたが、ひとまずお休みで、例年ならここへ7月末の鈴鹿の8時間耐久レースの話題となって切り替えられるわけですが、今年の鈴鹿8耐は現時点でも11月の開催へと変更になっています。

そんな中、昨日はイギリスのドニントンパークで行われたスーパーバイク世界選手権を観ることが出来ました。

CS放送のJsportsで、追加費用無しで観る場合、いつもは火曜日あたりの録画放送となりますが、昨日はモトGPと被らないからか、土曜日開催のレース1の録画放送直後にレース2を生放送してくれました。

モトGPと違って、週末に3レースが行われるスーパーバイクの場合、その各レースでポイントを与えられるので、拮抗していると頻繁に順位が入れ替わることとなります。

2015年から6年連続で年間チャンピオンの座を獲得しているカワサキのジョナサン・レイ選手の強さが今年も目を引いていて、7連覇も現実味を帯びて来ていましたが、ここへ来て、ヤマハのトルコ人ライダー、ラズガットリオグル選手が強さを見せており、今回のドニントンパークでは、レース1、レース2でで優勝し、なんとレース2ではトップのジョナサン・レイ選手がトップを走りながら転倒、レースへ復帰するも最下位のノーポイントに終わるという波乱がありました。

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この結果により、ポイントランキングでも僅か2ポイントとはいえ、ラズガットリオグル選手がジョナサン・レイ選手を抜くこととなり、モトGPだけでなく、スーパーバイクにおいても世代交代が起こる予感がして来ました。

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残念ながら、スーパーバイク世界選手権の方も次回は3週間後となるので、今月は寂しい週末となりそうです。

4輪のF1ではホンダのパワーユニットが5連勝ということで、これまでも観たいと思いながらもモトGPとスーパーバイクで手一杯でしたが、今月18日にはシルバーストーンでイギリスGPがあるようなので、視聴に挑戦してみようかなと思っています。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係
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