2021年07月10日

今頃ビデオキャプチャ

最近、またなんだかんだとものが増えてきていて、寝室のクローゼットの整理の必要性を感じてきました。

そのクローゼットの中に、古いVHSのビデオテープがあります。

今頃、ビデオテープなんてあっても観ることも無い訳ですが、過去に整理しようとした時には、奥さんが見もしないのに、不満そうにするのでそのまま放置していたのですが、流石に、VHSビデオが骨董化した現在では、奥さんのこだわりもないだろうと思い、整理に着手することにしました。

実際、4Kから8Kとなりつつある映像環境で、VHSのVGA以下の古いVHSビデオの映像は、テレビ番組やドラマであれば、廃棄することに何のためらいもありません。

ですが、よくよく見ていると、オートバイ関係の貴重な映像なんかがあったり、別のケースに子供の幼稚園制作のテープが残っていたりして、そのまま捨てるわけにもいかないようです。

本来なら、もっと早い段階でVHSビデオをDVD化しておくべきでしたが、うっかりしていました。

なお、子供の成長を記録した8mmビデオカメラの映像については、ずっと前に一部をデジタル化サービスを利用したりして既にDVDにしています。

さて、その頃にはデスクトップPCに当時としては高度なビデオキャプチャボードを導入していたりしたのですが、今となってはそのデスクトップPC自体が過去のものになっています。

ソフトウェアの問題もありますが、何より書斎にあるデスクトップなので、この時期エアコンのない書斎での作業は勘弁です。

幸い、先日高性能なノートPCを導入したところですから、これを使わない手はありません。

ということで、こんなものを買ってみました。



ビデオキャプチャ自体はソフトエンコードのようですが、ゲーミングPCにもなりそうなバリバリの強力ノートPCなので、余裕でしょう。

CV-USB2.png

まぁ、実際余裕でした。わーい(嬉しい顔)

ブルーレイに対応したHQという上位版がありますが、取り込むことが目的で、ハード的には同じようなので、安い方にしました。

VHSのテープデッキは、S-VHS対応のわりと後期のモデルをクローゼットの段ボールに置いていたので、それを使います。

エアコンの効いたリビングで作業できますし、ノートPC上でテープの映像も確認できるので、大画面テレビに関係なく作業でき、思ったよりも快適に作業ができました。

ですが、次男坊の貴重な赤ちゃん映像を取り込んだ後に、テープの残り部分に古いBSのモトGP放送が記録されていて、ついでにキャプチャを始めたのは良いのですが、そのレースが雨で中断したりでやたら長くて、寝る前に一度区切りの良いところでキャプチャを切って、タイマーにして残りの部分をキャプチャしました。

ですが、今朝確認してみると、なんとビデオテープ自体がメインの500ccレースの途中で切れていたことが判明。

それがわかっていたら、キャプチャせずに廃棄してたかも知れませんが、250ccでは原田哲也氏が優勝してますし、500ccには中野信也氏や故加藤大二郎君も出ているようなので、尻切れでも貴重かな。

しかし、デジタルと違って、内容確認するにもテープの巻き戻しや早送りが必要なのがネックです。

でもまぁ、今後のFHVや4K動画の編集を学んでいくにあたっては、こういう作業が良い暖気運転になるのかも知れません。るんるん
posted by かわいいHERO at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣周辺機器
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188830727

この記事へのトラックバック