2021年09月28日

オルビスの飲用水快適化…失敗

我が家のキャンピングカー「オルビス・イオ」には大きく立派なステンレス製の清水タンクが装備されています。

ステンレス製ということで、ほとんどメンテナンスしていませんが、ひどい汚れもなく重宝しています。

タンク容量が大きいことで、なかなか水を使い切ることも無く、本来は帰宅するたびに毎回排水すればよいのでしょうが、ものぐさなので面倒に感じてそのままにしていて、ちょっと出掛けるなんて時には給水せずに出掛けることも多いのですが、内部の水はかなりの日にちが経過しているので飲用はしないようにしています。

代わりに飲用水としては、ペットボトルを数本積んでいるのですが、使用途中のペットボトルを冷蔵庫上のキッチンカウンターに置きっ放しにするので、時々床に落下したりしています。

ここに我が家のオルビスのキッチンの写真をあげようと思ったら、過去のブログを見てもキッチンの全景が見当たりませんでしたので、キャンピングワークス社のホームページ画像から拝借。

orbiskitchin01.jpg

ちなみに我が家とは家具の色が違います。

で、ペットボトルの落下というこのスマートさに欠ける現状が気になっていて、RVランドが販売しているこんなペットボトルサーバーも考えましたが、8千円超の金額は躊躇しますね。

rvlandpetbottle01.jpg

写真と違ってオルビスのシンクはエントランス側の右サイドなので完全固定するには設置場所にも課題が残ります。

もっと手軽に快適化できないかと考えてアマゾンで探していると、そのままの商品を見つけました。

tearaikun01.jpg

でも、レビューを見ると漏れ漏れで使え無さそうです。

amazonpetbottle01.jpg

また、こんな商品も見つけたものの、現在は売ってない。

他に良い方法はないかと調べていたところ、ダイソーのジャグボトルが評判も良くコック部分が組み立て式になっているのを発見。

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早速調達してみました。

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コック部分は中に入って売っていましたが、敢えて出しています。

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300円なので、お財布にも優しい。わーい(嬉しい顔)

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こいつのコック部分をペットボトルの蓋に取り付けようという魂胆ですが、問題となるのはナット部分の大きさです。

ナット部分がペットボトルの口部分に入らないと使えないので、カッターとやすりで削りました。

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六角ではなくなりましたが、所詮樹脂製なので大丈夫でしょう。

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ペットボトルの蓋の方にも穴を開けて…

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何度も調整して、無事に入りました。

なお、そのままではパッキンの分だけ浅くなって、蓋のねじ込みが足りなくなったので、蓋の奥の突起も削り取りました。

2021-09-27 21.00.31.jpg

頭で考えていたことは実現できたのですが、いざ水を入れてコックをひねってみたところ、最初はちゃんと水出ますが直ぐに止まってしまいます。

どうやらジャグボトルには側面に垂直に取り付けるようになっているので、ぺッボトルの口を下にした状態では想定した角度と違う為、空気が上手くは入らないのでしょうか。

かと言ってペットボトルを横にしてしまうと、口の位置から水が半分しか使えないことになるので、それも駄目。

せっかく漏れのない状態にはできていますが、肝心の水がチョロッとしか出ない様では実用的ではないので、失敗ということになりました。

残念!もうやだ〜(悲しい顔)
posted by かわいいHERO at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>水関係
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