2021年10月11日

オルビスリアベッドAC配線の確認

せっかくオルビスに導入したラップポンですが、付属のACアダプターで作動させるためには、マルチルームにAC電源が必要です。

ポータブル電源を持ち込むという手もありますが、スペース的に苦しいのと、オルビス自体にAC電源が備わっているわけですから、それを使わない手はありません。

とは言え、マルチルームの外から内へどのように電源を確保するかについては頭の中でグルグルと案が巡るばかりで時間だけが過ぎていました。

その最大の理由が、オルビスのAC配線についての情報が乏しいということです。

このままではいつまで経っても、気持ち良くオルビスで出掛けることが出来ないので、昨日も休日にようやく重い腰が上がりました。

隣に駐車しているシエンタを少し前に出して、オルビスの運転席側のリアラゲッジドアから作業しますので、邪魔な荷物を降ろしました。

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マルチルームへのアクセスについて、オルビスト「takekidさん」のこちらの記事や、元オルビスト「ぴー太さん」のこちらの記事を参考にしました。

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我が家のオルビス・イオはリアベッドがダイニングに変形できる特注なので、ベッドの底板が外れるので、下段のマットと底板を外して作業を快適化。

上に見えているのが上段ベッドの底板です。

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情報では、右手のマルチルームに面したところの板の4つのビスを外すだけです。

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情報通りにマルチルームに至るシャワーホースやFFヒーターのダクトが姿を現しました。

そして、下の切り欠き部分にAC配線が確認できます。

右はFFヒーターのダクトに沿って上に伸びていますので、2段ベッドの上下段共に装備されているFFヒーター吹き出し口下のコンセントと思われます。

左は冷蔵庫の方に伸びているので、冷蔵庫横のコンセントへ向かっているのでしょうが、1本だけなので、そこが末端と思われます。

そこで、マルチルームへの配線は最後のコンセントから延長して這わせようと考えました。

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このマガジンラック式のポケットの底が浮いているので、その下に配線スペースがあると思われます。

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では、このマガジンラックのようなポケットを分解しようと考えて、横のビスを外し・・・

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底にあるビスも外してみましたが、びくともしません。

この後ろ奥は発電機室ですから、どうやら分解はそう簡単ではないようなので、作戦変更です。

冷蔵庫を移動して、配線スペースの開口部から配線を入れて行こうと考えました。

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冷蔵庫置き場の奥側から見ると、化粧板の裏側に配線スペースの開口部が確認できます。

ここにケーブルを突っ込んで、マルチルームの裏に出そうと考えたものの、良く見ると配線スペースとマルチルーム後ろの配線にはずれがあって、マルチルームの角辺りで斜めに配線されているようなので、この方法では無理だと判明。

専用工具でもあれば可能性はあるかも知れませんが、そこはあっさり諦めました。

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となると、2段ベッドのコンセントから分岐するよりありません。

早速、コンセントを外して状況を確認します。

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ところが、配線に余裕がなく、コンセントから配線を外そうと思ったが外れない。

情報を得ようとWEBでコンセントのロゴを検索して見るものの、全く情報なしです。

結局、分解と力技で外したのは良いのですが、中の金具までばらけてしまい、元の位置が分からない。

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どうやら、韓国メーカーのコンセントのようです。

それで情報が出て来ないわけですが、配線の先には加工がしてあって、本来のコンセントのケーブルの固定方法を無視しているようにも思えます。

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とにかく、強引に挿入している感が強いのですが、その分がっちりと固定されているので、逆に安心ではあります。

しかしながら、再度挿入、固定するのは難しく、それ以前にばらけてしまったコンセントの中を何の情報もなく元の状態に戻すことは難しいので、日本製のコンセントを買って付け直すつもりです。

でも問題はここからです。

コンセント用の開口部からケーブルを通して下から出すことは簡単でしたが、このコンセントから外したケーブルが動きません。

きっと、何処かでケーブルがタイで固定されているのでしょう。

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下から覗いても隙間が小さく見えません。

ケーブルが移動できなければ作業が進みませんが、ダクトカバーを外しても、配線にアクセスできるかどうかがわからないので、ダクトカバーの解体には後ろ向きで、時間だけが過ぎて行きました。

こうしている間にカバーのネジを外してみた方が可能性があるし早いということで、ここでようやく電動ドリルを自宅に取りに行きました。

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内装の化粧カバーも瞬時に外せて、8ヵ所のビスを外したダクトカバーも動きました。

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ダクトの固定が受け側にL字金具にタッピングビスが使われていることは覗いてわかっていたのですが、FFヒーターの吹き出し部分がカバーに固定されている可能性が高いため、いずれにしても外れても大きくは動かせません。

できた狭い隙間にスマホを突っ込んで、ようやくケーブルを止めているタイの位置を確認できました。

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このタイのネジを工具を駆使しながらなんとか外して、やっとACケーブルがフリーになりました。

これで作業が進められますが、既にタイムオーバー。

昨日は確認だけしかできませんでした。ふらふら

もっと、作業意欲を上げていかないといけません。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係
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