2022年08月12日

検査ができない

発熱があることで、娘からの新型コロナ感染が疑われるので、今朝は検査を受けるべく、朝9時から地域の主要病院の発熱外来へ予約の電話をします。

ところが、話し中で一向に繋がりません。

15分を過ぎて、17分にやっと繋がったものの、なんと本日分の受付は終了したとのこと。

115回もダイヤルしたのに繋がらないなんて、人気バンドのチケット取りか?って感じです。

仕方がないので、近所の病院へ電話するも、こちらも20回以上電話するも全く繋がらずで諦めました。

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その後、奥さんが市民病院に電話をしたところ、私の住む市では、基本37.5度を超えないと診てもらえないらしい。

私的には、検査をしなくとも、別に自宅で大人しくしていて、回復すれば通常通りの行動で問題ないわけですが、陽性の場合の隔離期間や、奥さんのパート先の濃厚接触者の規定等があり、陽性確定させないと期間の計算ができないという問題があります。

でも、そもそも発熱外来を受診できないのであれば、その手段もありません。

市販の認定の抗体検査ツールなら2.3日の2回検査で陰性なら、翌日から解除されるなんてルールもあるようですが、そのツールがない。

自治体によっては、既に配布しているところもあるようですが、基本49歳までの若年者向けの対応のようで、50過ぎた私達は対象外です。

こうなると、どうしろと言うの?との疑念が生じます。

医療機関の許容量切迫が問題となっていますが、陽性者のの家族で症状が疑われる者としては、仕方なく医療機関に問合せせざるを得ません。

そんな折、テレビのニュースでは、アメリカのCDCは濃厚接触者の隔離を撤廃とのこと。

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現在、日本の感染者が世界で一番多いということですが、そもそもアメリカなんかでは、新規感染者の数なんて把握していないでしょ。

世界はそういう流れなのに、日本は未だコロナ感染者をコントロールしようなんて政策だから、医療機関がパンクするんでしょ。パンチ

濃厚接触者が2回の抗体検査で陰性だからとフリーにしても、その人がその後陽性になるケースは結構あるように思います。

そもそも、発熱外来への受診、検査が出来ない状態で、管理しようなんて無理でしかありません。

国が方針を改めれば、無理に医療機関で検査を受けようとする人も減り、正常な医療体制となるのではないでしょうか?

出来ないことをやろうとする、今の日本のコロナ政策は自分で自分の首を絞めているとしか思えません。

私自身もこのままだと、陽性の可能性はあっても、発熱が37.5度に満たない状態ならば、症状なしという判断で、5日間の濃厚接触者の隔離期間が終われば、普通に生活するしかありません。

まぁ、それで良いということなのでしょう。爆弾
posted by かわいいHERO at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題
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