その為の前記事のダイネットのLED照明の修繕でしたが、今回の出動も荷物の運搬です。
島根の大学に通っていた三男坊が今年卒業で、今月24日に引越でアパートの空け渡しが決まっているのですが、その1日だけでオルビスでの引越が可能かどうか不安だったので、2度に分けての引越としたのです。
三男坊は1回でも大丈夫だと思うと言うものの、持ち込んだ時には新品でコンパクトに梱包されていたものがほとんどですし、後から持ち込んだものも少なくないはずです。
また、オルビスでの引越ではどうにもできないものもあります。
それが冷蔵庫と洗濯機です。
冷蔵庫はギリギリ載るかも知れませんが、洗濯機はエントランスの幅を超えているので無理です。
それに、そもそも持ち帰ったところで使うことはありません。
三男坊に処分をするよう言いましたが、業者に依頼すると言うので、費用が掛かる可能性が高い。
なので、ジモティで島根県を検索してみたら、同じような境遇で出品、処分されている人が居ました。
なので、三男坊にも見るように言っていたら、きっちりジモティで処分できることとなりました。
となれば、2回の引越で間違いなく完了できるはずです。
火曜日に帰宅したら、奥さんは早めに準備をしてくれたようで、9時には出発できる状態でしたが、平日なので、佐用までの中国道では、深夜割引を利用したいので、少し出発を後らせて、自宅近くのセブンイレブンで珈琲とアイスを買ってから中国道へ乗りました。
途中、加西サービスエリアでアーモンドバターや塩味饅頭を買ったりして時間を調整しましたが、楽ナビにアマゾンの「Fire TV Stick」をセットしていたら、すっかり遅くなって調整の意味がありませんでした。
でも、「Fire TV Stick」のNetflixによって、うちの奥さんお勧めの韓流ドラマのおかげで、眠気も無く鳥取道から山陰道へ進むことができ、いつもの道の駅「西いなば気楽里」で仮眠を取ることにしました。
最近は5時半起きで寝不足気味なので熟睡できて、アラームをセットしている5時半にはスッと目が覚めました。
5時半起きは、車椅子の次男の補助のためですが、鳥取県に居てはサポートできないので気になっていたので、寝坊しないか自宅のにゃんこカメラでチェックをしました。
LINEのメッセージを送っても既読にならないので心配しましたが、カメラで起きていることが確認できたので、一安心です。
もう少し寝ようかと思いましたが、三男坊のジモティの家電を9時に引き取りに来るとの話だったので、三男坊のアパートの部屋は2階なので、万が一お手伝いが必要であることも考えて、早めに着くようにしました。
途中、山陰道から朝日に照らされた大山の雪化粧が綺麗だったので、助手席の奥さんに撮影を依頼しましたが、なんか遠いぞ…
道の駅のファミリーマートで買ったカフェラテとパンで朝食として、8時半ごろには三男坊のアパートへ到着しました。
そして、アパートの部屋に入ったものの、何の準備もできてない…
冷蔵庫と洗濯機等をもう取りに来ると言うのに、その掃除すらまともにできておらず、「ジモティではこっちは何もしなくて良いらしい」と言うので、人として問題があるので、ちょっと説教しました。
格安とは言え、無償であっても取引なのだから、相手の方にも気持ち良く取引してもらうようにと。
引取の方が、1時間近く遅く来られたので、奥さんと私も加わって、何とか渡せる状態に綺麗にすることが出来ました。
続けて、細々した荷物を持参した段ボール等に詰めて、トイレの照明から電源を取った洗浄便座も取外し、24日まで、最低限の暮らしができるもの以外をオルビスに詰め込んでいきました。
冷蔵庫が無くなったことで、自宅からHIKOKIの温冷庫を持参して、冷蔵庫の中のものを移し替えました。
本来はバッテリーでアウトドアでの活用を想定していましたが、長男の夏場の冷蔵庫故障の時や、年末の大量の冷凍食品の保管と何かと重宝しています。
昼過ぎにはひと通り積み終わり、三男坊と一緒にランチでも…と思っていましたが、三男坊が予定があるとのことなので、早々に帰路に就くことにしました。
ランチは奥さんのリクエストで、久しぶりにモスバーガーを買って、車中でいただきました。
本格的に山陰道へ入る前に、セブンイレブンで珈琲と私はアイス、奥さんは桜餅を買って、韓流ドラマを相棒に帰ります。
帰りの大山の姿は、まるで富士山のようでした。
そして、19時過ぎには自宅へ到着できましたが、運んできた荷物は置き場所がないので、ひとまず自転車以外はそのままで、日曜日にでも改めて降ろすことにします。

