朝まで寒いくらいのエアコン稼働で快適に過ごせたものの、寝るまでのジェネのおかげで、サブバッテリーは未だ充分な残量です。
今夜のこともあるので、使い過ぎると充電が大変ですが、これくらいなら、200W程度の走行充電でもソーラーと合わせてある程度は補えるでしょう。
会場の体育館まで下道で行こうと思っていましたが、トヨタのスマホナビで高速代が290円とあったので、楽して山陽道で行ったところ、出口の料金500円弱でした。
どうやら昨夜検索して夜間料金が表示されていたようです。
まぁそれでも無事に到着したので良しとします。
でも、午前と午後に1試合ずつなので、間の昼ごはんはどうする?となって、近くの飲食店を検索してみるも、お盆でお休みだったりするので、コンビニで買おうとなって、最寄りのセブンイレブンへ行く途中、その道路向かいにディスカウントスーパーなるお店を発見。
奥さんに聞くと、行ってみたいというので、コンビニは辞めて「ディスカウントスーパー アルゾ」なるお店へ突入。
野菜や果物が安かったようですが、総菜コーナーで弁当やサラダを購入して会場へ戻りました。
立派な体育館で、プールもありました。
観覧席は2階ということで、2階から会場へ・・・。
2つのコートで2日間、8チームが戦います。
広島ということで通称「おりづる杯」と呼ばれているようですが、ローカルな大会で正式名称は「2025広島車椅子バスケットボール交流大会」だそうです。
次男のチームである伊丹スーパーフェニックスの旗がありました。
但し、スーパーフェニックスでは、今回の大会は天皇杯などの大会に臨むAチームの方々ではなく、スタメンではないBチームによる遠征です。
次男は普通に遠距離通勤していることもあって、あまり練習に参加できておらず、Bチームの主要メンバーでもありません。
それでも、地方のチーム相手ということで、いくらかは出場させてもらっていましたが、初日は良いとこなしでした。
お昼は1階にテーブルがあったので、そこで買った弁当を食べていたら、チームの方がいらして、挨拶をして下さいました。
午後の試合は一眼での撮影もせず、観戦、応援に集中しました。
結果は第一試合は勝利したものの、第二試合で相手にラスト1分に同点に追いつかれてドローという結果でした。
初日と2日目の午前でAグループとBグループが総当たりして順位を決めて、2日目の午後にAとBそれぞれの順位のチーム同士が対戦して順位を決めるので、優勝するにはグループで全勝しなければなりません。
しかし、第2試合で同点だったので、2日目の午前終了時の得失点差で勝負がつきます。
取り敢えずは、次男のチームの試合は早々に終わったので、会場を出ました。
何処に行きたいかをうちの奥さんに聞いたら、もみじ饅頭のにしき堂の本店に行きたいと言うので、行ってみましたが、駐車場が満車で奥さんだけが店内へ。
そして、次は早めの夕食へ。
やって来たのは「まめすけ」というお店。
せっかく広島へ来たので、一度食べてみたかった「ホルモンの天ぷら」が目当てです。
昼営業の後、17時から夜の営業ということで、17時少し前に着いたら、既に先客が並んでおられました。
ランチの方がお安く選択肢が多かったのですが、昼間は観戦があるので、夜営業のお店をチョイスするしかありませんでした。
移動必至の縦列駐車ですが、車も停められるので良しとしましょう。
夜のお店なので、ドリンクの注文が必要みたいでノンアルビールを注文、会計には500円×2のつき出し代も入ってました。
壁一面にサイン色紙が飾られていて、人気のお店のようです。
ホルモンのことはよくわからないので、おすすめされたホルモンセットの松を頼んでみました。
揚げたての天ぷらがまな板の上に提供されて、包丁で好みの大きさに切って食べます。
でんがく汁というホルモンのお汁ものも頼んでみました。
先客のファンキーな服装の方は関東から一人で来られていましたが、オルビスの後ろにその方のミニバンが停まっているので、一旦オルビスを移動することとなりました。
まぁ、私は食べ終わって奥さんを待っている状態だったので、ちょうど良かったです。
念願のホルモンの天ぷらの夕食の後は、今日のお風呂探しです。
少し離れてはいますが、近くにスーパー銭湯的なところが無いので、イオンモール広島祇園にある「スパシーレ祇園」という施設へ行ってみました。
イオンの駐車場なので、駐車に困ることはありません。
こちらも全館利用の料金と、基本入浴だけの料金となっていましたが、基本入浴はサウナと露天風呂が利用できないだけでなく、ドライヤーは有料で備え付けのシャンプー等も利用できないらしい。
おまけに、脱衣所のロッカーも一番下で、ものすごく見下された感がありますが、料金は半額以下の500円と銭湯と思えば入浴セットを常備している者としては悪くありません。
シャワーヘッドは全てミラブルでしたし、内湯の大きな窓が全開でほぼ露天と変わらない状況でしたが、私の大好きな電気風呂が無かったので長居はできませんでした。
オルビスに戻ると、向こうに花火が見えました。
場所を変えて花火を見ようとセブンイレブンの駐車場にオルビスを停めたのですが、すぐに花火は終わってしまいましたので、翌朝のパンと後で食べるようにアイスクリームの白熊を買いました。
そして、山陽道の広島インターの一つ手前の五日市インターチェンジまで下道で移動して、山陽道上りの沼田パーキングエリアを寝床としました。
高速道路のパーキングなので、道の駅よりトイレも奇麗ですし、気軽に利用できます。
ここでも、ジェネ稼働でサブバッテリーの補充電をしつつ、エアコン稼働で白熊を食べて、寝る前の時間を快適に過ごすことができました。
そして、就寝時にバッテリーに切り替えておやすみなさい。(3日目に続く)

