サブバッテリーの残量はやはり前日と同程度でまだ余裕ありの状態です。
テレビを観ながら朝食を済ませて、いざ出発です。
とは言え、次の広島インターで降りて体育館まですぐですが、前日同様、ディスカウントスーパーで昼食を買って行きます。
午前の試合では、同じBグループの他の2チームが大差で勝利しているチーム相手なので、勝利はもちろんですが、前日に同点に追いつかれた岡山のチームに勝つには28点以上の差をつけて勝利する必要があります。
序盤のゆっくりな得点ペースにやきもきしましたが、時間が過ぎるにつけて、点差は広がり気付けば余裕でBグループ一位の点差となっていました。
さらに次男も1ゴール決めることができて、チームの皆さんが本人以上に喜んでくれて、戦力にならなくとも可愛がってもらっていることが良く分かりました。
そして、全日同様に1階のテーブルで弁当を食べていたら、隣でチームの方々が昼食を取られて、色々とお話しすることができました。
ちなみに、今回の広島まで応援に駆け付けたのは私たち以外には2人か3人といった感じなので、私たちは希少な応援団でした。
午後からは、A滋賀、B四国という3位同志の戦いを観戦しましたが、滋賀は応援の人も多かった。
その後の決勝戦では、福岡の強豪との試合でしたが、残念ながら完敗でした。
後で次男に聞きましたが、本来、車椅子バスケットボールは選手の障害に応じて点数が与えられて、上限を設けることで運動能力の高い選手ばかりにならないように制限されるものなのですが、この大会はその持ち点制度が採用されていないそうで、福岡のチームは持ち点の高い選手が多く居たようで、パラスポーツとしては公平ではなかったようです。
どうりでごつい大きな選手が揃っていたわけです。
とは言え、最低限の人数で参加されていたので、多くの人数で参加して、交代が可能なチームに比べると、その疲労度合いは相当なものだったでしょう。
チームが負けてしまったことで、表彰式まで居ることもないかなと、私たちは早々に会場を後にして、帰路に就きました。
帰りは、小谷サービスエリア
瀬戸パーキングエリアと寄って、夕食を提案しましたが、奥さんの希望で、龍野西サービスエリアで夕食を取ることになりました。
奥さんは別に龍野西サービスエリアで食べたいものがあるわけではなく、その前のところではこれっていうものが無かっただけで、結局カレーを食べていました。
私は、とんかつは違うなぁと思いながらも、かつめしにしました。
いつもは牛かつなのですが、まぁ、これはこれでありですね。
ということで、この日の内に無事に帰宅できました。
翌日から仕事と思うと憂鬱ですが、休暇の最後にオルビスで出掛けることができて良かったです。

