菊池桃子さんが中国へ初の海外公演へ行かれているので、ファンクラブサイトやSNSの更新をチェックしつつ、次男の所属する車椅子バスケットボールチーム「伊丹スーパーフェニックス」の国内最大の大会「天皇杯」の予選があり、モトGPでは、ツインリンク茂木で日本GPが開催されているからです。
土曜日は、仕事をしながら、これら全てに対応していたけれど、やはり難しくてファンクラブサイト「MOMOCANS'」のグルチャ(グループチャット)に桃子さん本人が降臨されていたことに気が付かず、これで3回連続で降臨を見過ごしてしまっている。
12月のディナーショーの発券も行ったところ、2桁席のテーブルと分かり、やはり桃運尽きたか…。
そんな失意の中、今日日曜日は朝から「天皇杯」の予選(2日目)を観てきました。
黄色いチームのオフィシャル応援Tシャツにオフィシャルタオルを身に着けて、一眼カメラ持参応援観戦して来ました。
今日応援に行くと、オフィシャルのうちわをいただけるとのことで、楽しみにしていました。
Bチーム(2軍)の次男ですが、ちゃんと名前がありました。
「天皇杯」の近畿予選は、5チームによる総当たり戦(4試合)で、「伊丹スーパーフェニックス」は、前日(1日目)の2試合ともに勝利していて、次男もその内の1試合には出場したらしい。
そして、今日2日目の試合は、対戦チームがあまり強豪ではないとのことで、基本Bチーム主体でと聞いていた通り、次男は結構試合に出させていただき、それなりに活躍もできていました。
終わってみればこの大差となる結果でした。
1試合目が9時半からで、次の試合が12時からということで、昼食を取るには11時から12時までの1時間しかないということで、会場近くの天ぷらまきのへ行ったものの、結構な順番待ちで、間に合わないので、松屋で牛丼になりました。
そして、第2試合も次男は結構な出場機会をいただくことができました。
シュートも数本入れてました。
予想通りに、2試合目も大差をつけての勝利となり、選手たちはリラックスモードで楽しく試合ができているようでした。
応援に来ていた今回は出場していない選手にキャンディをいただきました。
ありがとうございました。
近畿予選では全勝となった「伊丹スーパーフェニックス」の天皇杯出場は決まりましたが、そもそも近畿では最強のチームであることから、天皇杯出場は当然の結果で織り込み済みです。
問題は、天皇杯本番での関東勢の強豪ぶりです。
競技人口が限られる車椅子バスケなので、どうしても競技人口が層の厚さを生み出してしまうので、必然的に関東に強いチームが集中することになるのです。
とは言え、今年はチーム力で良い成績が期待できるんじゃないの?なんて都合よく考えています。
勝利に気を良くして、帰路はアイスクリームと珈琲をお供に、奥さんの実家近くを通って、下道でドライブしながら帰りました。
帰宅後は、録画していたモトGPの日本グランプリをチェック。
絶対王者マルク・マルケスが、優勝こそフランシスコ・バニャイアに譲ったものの、2位でシリーズチャンピオンを決めて、ドゥカティで復活を遂げました。
でも、私が個人的にうれしかったのが、私の推しであるホンダのジョアン・ミル選手が、ホンダ機を3位に導いたことです。
予選2位、前日のスプリントレース4位というこれまでの暗黒時代を考えると夢のような結果の中、メインレースで3位表彰台を獲得です。
ホンダの完全復活と言って良いのかはわかりませんが、ジョアンの来シーズンは明るいものとなりそうです。
忙しくもうれしいニュースの週末でした。

