病院と言っても人間ではなく動物病院です。
黒猫の仔猫「かぶと」の保護で久しぶりにお世話になった地元のお外のにゃん専門病院「のらねこさんの手術室」に「かぶと」の経過を診ていただき、可能であればワクチン接種をしていただきます。
それに加えて、今年に入って問題を抱えているのが末っ子「あやめ」です。
原因不明の呼吸障害を抱えていて、時々息苦しそうな呼吸音を立てるのです。
特に朝が酷くて、あやめは奥さんの頭にくっ付いて枕の上で寝るのですが、明け方から苦しそうな呼吸音を立てますが、見た目にも口を開いて変な呼吸音を立てるのです。
掛かりつけの茨木市の動物病院で診ていただいていますが、解決ならずな状態なので、ふと、「のらねこさんの手術室で診てもらえないのかな?」という思いが頭をよぎりました。
そして、奥さんにそのことを伝えて、聞いてみてもらったところ、うちの子は全員元保護猫なので、普通の病院のように診察してもらえるとの回答をいただけたので、急遽、「かぶと」に加えて「あやめ」も診察となりました。
駐車場へクラウンを取りに行く時に、ミーコちゃんが居ました。
ミーコちゃんがご飯をもらっているお宅の前で、ご主人が車で作業をされていましたが、少し離れてこのリラックスした表情ですから、ご主人の存在も安心できているのだろうと想像できます。
おそらく、こちらでご飯にありつけなった時に我が家へ来るのでしょう。
「のらねこさんの手術室」は我が家の猫娘3にゃんの避妊手術をしてもらっている病院で、状態の悪いにゃん達を診て来られている先生たちなので、信頼できます。
何より、我が家から10分ほどで行けるので、これまで茨木市まで1時間弱要していたことを考えると、病院嫌いのにゃん達のストレスは大きく違います。
これまで車内でずっと鳴きっ放しでしたから…。
今月は年に一度のワクチン接種のタイミングでもあるの、近いうちに3にゃんの接種をお願いすることになるでしょう。
肝心の診察の方ですが、「かぶと」は風邪も治り、目の状態も良くなっていて、ワクチンを打てる健康状態だということで、ワクチンを接種していただきました。
一方で、「あやめ」の方は、苦しそうに呼吸音を立てている動画も見ていただいたのですが、原因の特定はできませんでした。
しかしながら、レントゲンを撮っていただいて、肺を含む内臓に問題は無く、アレルギー症状も見られないとのことですが、辛うじて喉の奥に炎症のような薄い影が見られるとのことで、炎症を抑える投薬で様子を見ることとなりました。
これ以上の診察を望むのであれば、内視鏡を扱っている動物病院で診てもらうと良いとのアドバイスもいただきましたが、直ぐに命の危険がある状態ではないことから、先ずは投薬で様子を見ることにしました。
これで、収まってくれると良いのですが…。

