目的は先週と同じく、次男が所属している車椅子バスケットボールチームの試合観戦です。
ですが、今回は土曜日に6チームがAB2組に分かれて対戦しており、日曜日にそのA組B組それぞれの1位同士が決勝戦として対戦するというものでした。
そして、我らが伊丹スーパーフェニックスは…
土曜日の2試合共に勝利して、日曜日の決勝への進出が決まっていました。
日曜日の午前中は、決勝以外の順位決定戦が行われましたが、伊丹スーパーフェニックスの試合はないので、午後に向けて、ゆっくり家を出ました。
会場も滋賀県とはいえ、先週のダイハツアリーナよりも近くて大津出口よりすぐでした。
ウカルちゃんアリーナという名前がついていますが、滋賀県立体育館のことです。
ですが、その役目はダイハツアリーナへ譲ることとなり、ウカルちゃんアリーナは、来年の3月に閉鎖後、取り壊されるそうです。
すぐ前にはSLが展示されていました。
少し早く着いたので、近くのくら寿司へ昼食を食べに行きました。
先週は、LAKE滋賀BBC主催の琵琶湖カップでしたが、今回は近畿選手権です。
後で知りましたが、近畿選手権は参加チームの持ち回りで会場及び運営をチームが行うらしく、今回はLAKE滋賀BBCがその役目を担っていただいていたわけで、2週に及び、お世話になったということらしい。
LAKE滋賀BBCさん、ご苦労様でした。
そして、ありがとうございます。
ということで、伊丹スーパーフェニックスが出場する決勝戦ですが、お相手は女子の全国大会である皇后杯で9連覇しており、女子車椅子バスケットボールでは圧倒的な強さを誇るカクテルという大阪・京都を拠点としているチームです。
パリパラリンピックにも出場した女子日本代表チームのメンバーも多数所属しています。
複雑なのは、伊丹スーパーフェニックスの女子選手3人もカクテルに所属していて、今回は伊丹スーパーフェニックスではなく!カクテルで出場している点です。
でも、是非とも観てみたいカードでした。
どんな展開になるのかと思っていましたが、開始早々に伊丹スーパーフェニックスが点を重ね、
ハーフタイムまでに、圧倒的な展開となりました。
やはり、男女の差は大きいようです。
また、伊丹スーパーフェニックスが、最近チームの雰囲気が良く、チームプレイが上手く繋がっている印象です。
残念ながら、この日は次男は良いとこ無しでしたが、土曜日には彼女も観戦に来ていて、シュートを決めていたそうです。
伊丹スーパーフェニックスは、Bチーム主体の構成でも点を入れることができており、中だるみで得点が停滞することはあっても、点差を縮められることはなく、見事優勝しました。
先週の琵琶湖カップに続いての優勝です。
関西最強みチームとして、来年の天皇杯では、是非好成績を期待したいものです。
折角なので、表彰式も観ました。
チームで集合写真を撮っておられたので、横から便乗しました。
しかしびっくりなのは、うちの奥さんです。
日曜日が誕生日の選手を突然、推しと言い始めてクッキーとケーキをプレゼントしてました。
次男よりも年下の選手なんですけどね。
一応、先日土曜日が誕生日というコーチにもクッキーを渡してましたけど。

