仕事が休みの水曜日に居住地の市の斎場を予約しました。
前日の火曜日には、次男の彼女もお花を持ってお別れに来てくれました。
そして、水曜日当日は、朝一番で保護している黒猫の仔猫「かぶと」の最後のワクチン&去勢手術で「のらねこさんの手術室」へ。
あやめを診ていただいていた獣医師の先生にも、あやめの経過を説明したところ、「飼い主としてやれることは全てやってもらって、あやめちゃんも幸せだったと思いますよ」と言っていただけました。
一旦帰宅して、改めて買って来たお花をあやめのそばに供えて、おばあちゃんにもお花とお別れをしてもらい、予定が無く一緒に行けるという末っ子の長女も一緒に斎場へ向かいました。
我が家では、ペットを専門の葬儀屋さんにお願いすることはありません。
遺骨を残しても管理できないのが分かっているので、市の斎場の専用施設でお別れをして、その後も斎場にある合同慰霊碑にお墓参りしています。
あやめとの最期のお別れは、私にとってはこれまでになく辛く、また涙が溢れて来ました。
あやめのお別れの後は、同じくこちらでお別れしたパグ犬ゴンタと保護猫ジュジュにお参りをして斎場を後にしました。
哀しさしかない私は、そのまま帰宅することしか考えていなかったのですが、うちの奥さんが娘に何処か行きたいところが無いかと言い出し、娘は特にないと言っているのに、私にお昼ご飯にうどんを食べに行きたいと言い出しました。
こんな時に何を考えているのかと感じましたが、どうやら、未だ娘が行ったことの無い資さんうどんに一緒に行きたかったようです。
まぁ、娘も春には東京に行くことになると思われるので、まぁ良いか…。
それならと、昼食帰りには、標識が目についた少し前にできた着陸する飛行機を間近で見ることのできる、「豊中つばさ公園『ma-zika』」へ寄ってみました。
こんな感じで飛行機を見ることができますが、展望棟は少しずらしてあるので、真下では見られないのですね。
まぁ、駐車場辺りから飛行機の真下を見ることはできそうですが…。
公園へ来ても、ついついあやめのことを考えてしまいます。

