2010年03月10日

オルビス納車準備-ガレージ編

今日も天気がスッキリせず、昼過ぎまでグダグダとしていたが、来週カーポートのかさ上げ工事が決まったのでガレージを片付けておかなくてはならない。
車庫01.jpg
現在我が家のガレージには2台用のアルミ製カーポートがある。設置当時にはミニバンに乗っていたのだが、先のことを考えてハイルーフタイプにした。
前車フォルクスワーゲンのユーロバンMVは屋根部分がポップアップするドイツの老舗ウェストファリアが架装したキャンパーだったが高さはなんと2mわずかに切っていた。なのでカーポートの高さは十分で同時に設置したカーゲートでも高さは余裕があった。
しかしながら、今度のキャブコン「オルビスIO」は高さが3m近い。カーゲートは到底無理な話であり、アーチ型のカーポートもその一番高い中央部分でもきびしい。
撤去することも考えたがガレージの地面はコンクリート敷きなので撤去するにしてもそこそこ大変な作業となる。
既にある物を撤去するというのも忍びないのでできればそのまま使用したいと考えWEBで調べてみると、かさ上げ事例がいくつかあった。しかし、エリアが遠いところばかりで頼めるような状態ではなかったため知り合いの地元の工務店に声をかけるもあっさりと断られてしまった。
後になってわかってきたことだが、アルミカーポートは既製の工業製品であり、設置済みのカーポートのかさ上げをするということはその柱をカットして延長することになるため、いわゆる改造ということになる。なのでカーポートメーカーとしては当然認めるわけもなく、大半の施工業者はメーカーの手前と施工後の保証責任をいやがり受けないのだという。
結局私の場合は当初施工してもらったサッシ屋さんに相談するとやってくれるところを探してくれるということになった。私は当初カーポートの屋根部分はクレーンで吊り上げればいいと思っていたのだが、屋根部分がよじれると屋根を構成するプラスチックのようなポリカーボネイトという材質が割れてしまうということで一度ばらすということでそれなりに費用がかかりそうだという中間報告を受けたのだが、ここでお願いしとかなくてはあとが大変なのでそれでもいいからとお願いしていたところ、やってくれる業者が見つかり準備が整ったのである。

我が家の前の道路は4m道路なので車庫入れにはそれなりのテクニックを要する。おまけに突き当たりの奥で道路わきに植え込みが結構なボリュームではみ出していたりするので正直なところ本当にオルビスが入るのかという心配は未だに持っている。(オイッ)
そんな劣悪環境のためガレージ側には大いに工夫が必要なのである。
7人家族ということで自転車の数も多く見直すべきところが盛りだくさんです。ですが、できるところからということで、ガレージを仕切っていた木製のラティスを撤去した。
車庫02.jpg
幅のあるオルビスを想定すると日常車のシエンタを目一杯寄せなければならない。寄せてもドアが開くようにするために撤去となったがもともと自分で施工したので問題なく終了。
あとは、カーポートの工事が終わってから本格作業予定なり。



posted by かわいいHERO at 19:26| Comment(3) | TrackBack(0) | ┣オルビス>納車まで
この記事へのコメント
家と同じようなタイプのガレージですが・・・
これ?あげちゃいますか☆
我家は子供達の車に占領され、私達の車は前の私道においやられています(笑)
出来上がりが楽しみですね(*^^)v
Posted by レアル at 2010年03月10日 22:45
ウチの場合、跳ね上げ式ゲートや、2台分の屋根を付ける予算が無く、1台分だけ屋根を付けたことが、キャンカー買う時に助かりました。

そもそもキャンカーの規格って想定外ですよねぇ〜・・・。
Posted by ヒロポン? at 2010年03月11日 07:26
>レアルさん
ご来訪ありがとうございます。
取ったら取ったでうちの奥様の反感かうと思いますので思い切ってあげちゃいますw。

>ヒロポン?さん
こちらへもコメントありがとうございます。我が家のカーポートは3流メーカーの安物です。その上、建物+αが全額ローンだったので今思うと+αの額が半端ないなと…恐ろしやw。
Posted by かわいいHERO at 2010年03月11日 11:36
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