2010年09月26日

関西キャンピングカーショー2010

昨日、今日と南港のインテックスで恒例のキャンピングカーショーが行われています。
私は昨日は3男の運動会だったので行けなかったのですが、今日は仕事の合い間を見て少し顔を出してきました。
昨年には、秋のショーは行っていないために春とどう違うのかがわかりませんが、春と比べると少し寂しいような気がしました。
マイミクさん情報で、昨日も寂しかったようで行く前には、やはり運動会シーズンということが大きいのかと思ってましたが、行ってみるとそれ以上に内容の問題のような気がしました。

せっかく行くのだからと思い、自宅へ寄って「行きたい」と言う次男坊と3男坊をピックアップし、お昼がまだだと言うのでとりあえずマックでドライブスルーしてから南港へ向かいました。
今回は手下が2名いるので、急遽懸案のオルビスの背もたれマットも持参して、生地の違いを見てもらうことにしました。
南港までは普段の日曜日という感じで全くスムーズそのものでしたが、インテックスの駐車場へ着いても状況は変わらず、本当にショーやってるのと不安に思うほど閑散としていました。
ですが、会場内に入ると、3号館のみと会場が狭いということもあるのか、それなりの賑わいで安心しました。
春同様にオルビス販売店の大森自動車さんのブースは最も大きくてすぐにわかりました。
そして、そのまま目指すはオルビスです。

キャンカーショー秋01.jpg

オルビスはやはり人気があって人の出入りが切れません。
ちょうど、小西社長と大森自動車さんで私を担当していただいている光岡さんが談笑されており、良いタイミングでした。
ですが、マイミクさんの事前情報で楽しみにしていた小西社長のブロンドの奥様は、同じく一度ぜひお会いしたいと思う光岡さんの奥様と一足違いでショッピング出かけられたということでそれがちょっと残念でした。
まずは持参したマットを見てもらったのですが、小西社長はすでに状況を把握されているようで、違いを見るということではなく、今回の経緯をご説明していただきました。
やはり韓国工場側の問題のようですが、標準のIOの背もたれマットと同じ生地だったようです。
私のIOの打ち合わせは、設計のジェネ男さんにしていただいたので、ジェネ男さんを巻き込んで検証していただいたようです。
例のごとく、小西社長には「そのままそのマットも使ってください」といっていただき、狭い我が家にまた、オルビスマットのオブジェが増えることとなりました。
マットをキャンピングワークスさんのブースに預けて、しばし手下2名と会場内を散策することに…。

我が家のオルビスはファミリー仕様で、ノーマルとはかなりの変更点があるので、その違いを二人に見せてやろうかと思い、まずオルビスIOを見ようと思いましたが、お客さんが切れないので断念して他のブースへ行くことにしました。
その中で、子供たちが興味を示したのはバスコンやクラスAのでかいキャンパーでした。
「ひろ〜い」これだけはオルビスもかないませんから。
でも、「広いと引き換えにボディもでかいので我が家には車庫入れさえできないんだよ」と説明するとそれで納得していました。
その他では軽のキャンパーにもその小ささから興味を持ったようですが、妙にシンクの有無などが気になったようです。
それにしても、概ね我が家のオルビス以上に感じるものはなかったようです。
入口で配布されたアンケートに答えるとスロットマシンによる抽選ができるとのことで、アンケートに記入し、兄弟でのじゃんけんの末に次男がゲームにチャレンジしました。
何とか「はずれ」だけは逃れて景品として温泉の元をひとつもらいました。
それがこれ。

キャンカーショー秋02.jpg

次男が「コーナンマーク付いてる!」っていうので見ると、コーナンのPB商品でした。
景品でももう少し考えた方がいいんじゃないでしょうか…主催者さん。
もらった品物がどうとかじゃなくて、そのものよりもイメージが…。
先日、次男坊の自転車を買おうとコーナンへ行ったらコーナンのPBしかなくてうんざりしたので、ちょっと拒絶感が強いのかもしれません。
気を取り直して、今日の一番の目的でもあるオルビスのキャブ用に
カムロードのフロアマットを買おうと探しましたが、今回はロータスさんしか用品が出ていません。
春にはバンテックのパーツセンターさんが出展されていて、フロアマットの存在も知っていたのですが、残念です。
念のため、ロータスさんで聞いてみましたが、フロアマットは持ってきていないとのことでした。
すっかり、気が抜けてレベルブロックも買うのを忘れました。

その後、ひと通りさっと見て回って帰ったのですが、ベースのカムロードの値上げによるオルビスの変更点が気になっていたので小西社長に聞いてみました。
すると、発電機のOFFタイマーが装備されるということでした。
マックレーさんのデイブレイクではグレードにより装備されている機能ですが、小西社長は「実際にどれほど必要かわからない」とのことでしたが、それには私も同感です。
実際、気温の下がる夜中から明け方にエアコンを切るのであれば発電機も切るのが望ましいのであると便利なような気はします。
でも、寝坊する使い方なら太陽があがればまた温度が上がるので、一旦切ってしまうとどうしようもありません。
また、我が家の場合は家族が多いため、少々外の気温が下がっても人間の体温で暑いという状況もあり得ます。
自宅でも、熟睡する為にエアコンは途中で切るという使い方は止め、起床するまできちんと温度設定をして稼動させるようにしていますので、この考え方からいくと発電機も稼動させることになります。
まぁ、ケースバイケースですから必要性があれば後付したいと思いますが、それよりも気になるのがリモコン化です。
キットとして発売する予定があるとのことでしたが、運転席に居ると発電機のON・OFFってできないので困ることがあります。
停車してシェルへ移動して稼動させるということになるのですが、夫婦でキャブに座ることが多いので、走行中にスタートさせるには
子供に操作させるしかありません。
なので、リモコンでON・OFFできれば何かと便利だなぁと思います。
これも、人それぞれの使い方なのでなんとも言えませんけど…。

あとは、ダイネットのテレビ台下の収納の開口部が広くなったそうですが、まぁこれはどっちでもいいかなと思うところですが、「うらやましい〜」と思うことが一点ありました。
リアの発電機の搭載位置が5cm上がったそうです。

キャンカーショー秋03.jpg

iPhoneで撮ったので、写真がわかりにくくてすみません。
小西社長は「現状でも問題ないのですけど…」と言われていましたが、リアのオーバーハングが長いキャブコンにとっては、結構重要な問題だと思います。
車止めでは問題はないですが、後ろが一段上がって芝生になっていたりする駐車場などでは、意味のある変更点だと思います。
実際私も、ブルドーザーのように土を鋤いた経験がありますw。
フレームを見直したとのことでしたので、その分車内の床も上がったのかもしれませんが、見た目にはわかりませんでした。

ジェネ男さんのブログでは、日産バネットトラックベースの新型のOrbis Lu.naなるキャンパーの開発も明かされ、楽しみなキャンピングワークス社ですが、既存のオルビスシリーズも更なるバージョンアップでどんどん進化していくことでしょう。

キャンサスは駄目でしたけど、発電機のリモコンくらいは取付してくれるかな…>大森自動車さん
posted by かわいいHERO at 21:09| Comment(4) | TrackBack(0) | ┣オルビスのある日常
この記事へのコメント
発電機の位置は重要ですよね。自分の駐車場の入り口の坂で擦ります。斜めに入ると大丈夫なのでそのようにしていますが、5cmは大きいですね。
Posted by オレオ at 2010年09月27日 09:44
>オレオさん
そうですよね、やっぱり。
フレームから上げているそうなので簡単にはできないでしょうから、我慢するしかないですが・・・。
Posted by かわいいHERO at 2010年09月27日 11:00
オルビスは人気でしたか〜^^
人気車種に乗ってると思うと気分がいいっす(笑)

発電機搭載位置、
ゲリラ豪雨で道が川になってる中を走ったのですが発電機が心配で心配で・・・
その後、案の定発電機のかかりが悪くなってしまいました、、
一度かかってからは問題なく稼動してるので目視だけで放置状態ですが
これからは注意が必要かな(^^;

チョットでも位置が上がったのはいいことですね〜。。
Posted by TUG at 2010年09月27日 15:43
>TUGさん
もちろん、オルビスだけが人気ということではありませんが、自分たちがそうであるように、発電機に興味のある人はやはりデイブレイクかオルビスですからねぇ。

川になった道とは大変だったのですね。
実際発電機の載ったレールは少し上だと思うので、それだとGストリームや雷電の方が大変かもしれませんね。
Posted by かわいいHERO at 2010年09月27日 17:20
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