2011年09月07日

気の枝ダメージ補修

我が家のオルビス•イオは、この夏の伊豆でのキャラバンで木の枝によってダメージを受けてしまった部分があります。
できるところは補修するつもりで作業してみました。
まずは、ダイニング部分のアクリル窓の傷からです。

s-IMAG0272.jpg

映り込みで見にくいと思いますが、横に二本の筋傷が入っています。
指で指している部分に結構しっかり傷が入ってしまったため、駄目元での作業です。
当初は小傷とならないコンパウンド的なものを探していて、ヘッドライトのレンズ等をケアするものに目を付けていたのですが最終的な今回のチョイスはこれ。
対象物に一切ダメージを与えない性質のものなので、今回の用途には合わないかもしれません。

1315361974292.jpg

プレクサス」という商品です。
この商品の優れたところは、どんなものにでも使えるところです。
基本的にはプラスチック面の洗浄•艶出し•コーティングでNASAをはじめ、実績のあるものという部分がチョイスの理由です。
では、早速使用してみます。
予め水洗いしておき、「プレクサス」をスプレーします。

s-IMAG0280.jpg

あとはキレイなタオルで拭きあげるだけです。

s-IMAG0282.jpg

わかりにくいでしょうが、傷が目立たなくなりました。

s-IMAG0283.jpg

コンパウンド的なものでは無いので、傷自体がなくなることは無いのですが傷の部分に保護成分?が入り込んで目立たなくなるようです。
小傷なら全くわからなくなるようですが、私の場合でも近づいて探さないとわからない程度に目立たなくなりました。

s-IMAG0284.jpg

思った以上に効果はありましたが、車内からだと反対側になるのでやはりわかります。

s-IMAG0285.jpg

まぁこれでもいいかって感じですが、気になるようであればまた方法を考えようと思います。
ついでに、ミラーカバーのメッキ部分に吹き付けてピカピカになりました。

あとは、ボディの小傷部分を別のコンパウンドワックスで目立たなくして、枝が引っかかったのか切れ目が入っていたソーラーのケーブルの引き込み部のコーキングを盛り直しました。

s-IMAG0287.jpg

元々かなり厳重にコーキングしてあるようで、切れ目があっても水が入ることはなさそうでしたが念には念をです。

s-IMAG0290.jpg

これで、取り敢えずは問題解決です。

posted by かわいいHERO at 23:32| Comment(4) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>ボディ
この記事へのコメント
おはよう御座います。

我が家は、頭の上は、傷だらけです。
BSアンテナの、お釜は木の枝が当たって、穴があいてしまったし・・・。
だから、おでこのライトも付けてません。山の中、入ると 変なものが付いてると、なくなるときが有ります。
デジハットには、からまった枝がよく付いてました。(今は撤去済み)

『プレクサス』1年ぐらい前に、買って最近使ってなかったので、アクリル窓の傷 試して見ます。
Posted by ハラさん at 2011年09月08日 06:52
こんにちわ

傷にはチェックを入れているふぇありです。
うちも同じ辺りのアクリルガラスに、納車当初からの小さな傷があり、外を眺めるたびに視界に入り気になっていた傷があるんので試してみようと思います。
ゴシゴシピカピカがんばりま〜す!
Posted by ふぇあり at 2011年09月08日 10:06
>ハラさん

私含め軟弱キャンパーの多い中、ハラさんのサバイバル度が群を抜いているのは承知していますが、さすがですねw。
でもそれが本来の使い道だと思うので、私も気にせず、サバイバル化頑張ります。

店頭でいろいろ見て回りましたが、カーナビの画面でも使えるというのはプレクサスだけでした。
ちょっと高いですが、中性で何にでも使えそうなので、1本持っていると便利そうですね。
Posted by かわいいHERO at 2011年09月08日 10:38
>ふぇありさん

わぁ、チェックが厳しそうですね。
Msiさん気が気でないのではwww。

本文にも書いていますが、傷自体を補修してしまうというものではないので、大きな傷だと効果がないかも知れませんが、小傷なら光の反射を抑えるようでかなり効果は高そうです。
ただ、効果が1ヶ月程度らしいのでまた目立ってきちゃうのかも知れませんけど、洗車のたびにやればいいかなと思ってます。
Posted by かわいいHERO at 2011年09月08日 10:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/47795232

この記事へのトラックバック