2013年05月02日

オルビス発電機の排気対策・・・カームフレックス頼み

今日は、朝から次男坊を病院へ連れていき、その足で学校へ送り届けた後、奥さんに言われてコストコへ。
久しぶりの奥さんとのランチは、お隣のイオンモールの中の「鎌倉パスタ」です。

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パン食べ放題のランチにデザートも追加。

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そんなこんなで、進めたかった作業がすっかり遅くなってしまいました。
これまでの試行錯誤の結果、断熱性に賭けることにした、オルビス発電機の排気対策ですが、具体的にはカームフレックスに全てをゆだねることになります。
カームフレックスは、イノアックという発泡品メーカーが、今までに蓄積された総合的技術を活かして設計された、ポリウレタン製の吸音・制振材料です。
今回使用するのは、昨年のCWオーナーズミーティング時に共同購入させていただいた、カームフレックスの中でもUL-94 HF-1という難燃性をもつF-80という素材です。
「吸音性とともに難燃性に特に優れる」という特徴を持っています。

そして、今回は、予備として購入していた新品のダクトカバーを使用し、初心に戻ります。

以前のダクトカバー同様に、ダクトカバー裏蓋のR部分を削って、黒い輪っかのサイズにできるだけ合わせます。
そして、以前は、カバーを付けたまま、貼り付けようとして失敗したので、今回は、裏蓋部分のみ貼り付けます。

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裏蓋部分に両面テープを貼りつけて、

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形に切ったカームフレックスを貼り付けます。

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次にカバーの方にもカームフレックスを貼り付けていきます。

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カバーのプラスチック面が露出しないよう、形状を考えながら、カームフレックスを貼リ付けます。

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黒い輪っか部分にも、前回のシリコンと同様に既存のネジを利用してカームフレックスを取り付けました。

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カバー取り付け前はこうなりました。

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カバーを仮付けして、排気の通路を確認します。

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排気管が塞がっていては洒落になりませんから。

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でも、良く見えないので、少しだけカバーを外してみます。

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大丈夫みたいですね。

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仕上げにカームフレックスの隙間に耐熱パテを詰めて、排気が直接当たる部分だけ、アルミテープを貼りました。

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今回、それ以外はアルミテープは使用していません。
まさに、カームフレックス頼りに他なりません。

このままカバーを取り付け、ネジ止めして本日の作業は終了。
テストの時間がないので、明日夜出発のGWキャラバンでのぶっつけ本番使用となります。
頼むぞ〜カームフレックス!
posted by かわいいHERO at 01:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>発電機
この記事へのコメント
プランDですね。カームフレックス一本での対応の結果楽しみです。
プランはZまでありますから焦らずに(笑)
Posted by かむぱぱ at 2013年05月02日 08:22
>かむぱぱさん

早速の命名ありがとうございますw。
蓄熱の排除ということで、排気の直接当たる部分以外はアルミテープ使用していないので、それはそれで不安です。
初回分は、アルミテープを内側全面に貼ってのカームフレックスでしたから。
蓄熱に関する判断が誤りでなければ良いんですが。
プランZはさすがに…w、でもAAとかA01とかやろうと思えば無限ですから、のんびりいきます。
Posted by かわいいHERO at 2013年05月02日 13:02
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