2013年05月06日

オルビス発電機の排気対策・・・カームフレックス撃沈で大やけど

アルミテープは使用せず、カームフレックス一本に頼り切ったオルビス発電機の排気カバーですが、最悪の結果を招くことに…。
GWキャラバン途中の島根の「宍道湖SA」で、朝のひと時での発電機使用中のことです。
発電機始動後、しばらくしてカバーを確認した時には、カバー上部に排気漏れがあり、カームフレックスによる密着が足りなかったかなと思っていたのですが、それ以外は特に異常は見られなかったので、そのまま継続運転していたのですが、朝食を済ませて確認すると、大変なことになっていました。

カバーが熱で変形し、発電機扉が大やけど状態です。
あわてて、変形したカバーを取り除きましたが、こんなことになってしまいました。

2013-05-03 08.07.16.jpg

最悪の結果です。がく〜(落胆した顔)

2013-05-03 08.07.22.jpg

カバーは熱で溶けて見事に変形しています。あせあせ(飛び散る汗)

2013-05-03 08.07.39.jpg

中を見ると、頼みに綱のカームフレックスは炭のようになってボロボロと崩れています。
内部にアルミテープを貼らなかったことによる、一抹の不安が現実のものとなりました。もうやだ〜(悲しい顔)

2013-05-03 08.07.34.jpg

カームフレックスの誤った使用方法でした。
形から入ったことにより、耐熱性のないカバーにこだわった代償は大きかったですね。
皮肉にも、連続6時間運転でも、問題なかった初期のものが一番出来が良かったなんて。
しかし、やはり無理があるということがわかりましたので、もうカバーにこだわることは辞めるとして、まずはオルビスのやけどをどうにかしてやらなけれななりません。ふらふら
posted by かわいいHERO at 21:20| Comment(8) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>発電機
この記事へのコメント
プランDは玉砕ですか。残念。焦げはコンパウンドで擦れば取れるかな。残ったら塗装ですかね。
Posted by かむぱぱ at 2013年05月06日 23:43
なんだか泣けてきます。
何と言ってよいか、掛ける言葉がありません。コンパウンドと塗装でもとにもどるといいですね。
Posted by gori at 2013年05月07日 09:38
大変なことになりましたね 絶句です
排気温度は甘く見れないんですね
(T-T)

Posted by takekid at 2013年05月07日 11:05
>かむぱぱさん

取り敢えずプランDで終了です。
根本的に練り直して、再チャレンジは???
思ったよりもダメージありそうなので、塗装まで必要だと思います。
Posted by かわいいHERO at 2013年05月07日 11:15
> goriさん

泣かせてすみませんw。
でも、昔はバイクでコケると、そこから改造が始まるというパターンだったので、悲観はないのでご安心を。
新車は精神的に何かと手を入れにくので。
でも、道中は格好悪かったですね。
Posted by かわいいHERO at 2013年05月07日 11:24
>takekidさん

見たときは、かなり焦りましたw。
でも、以前は穴あけも躊躇してましたが、これで思いっきり手は加えられます。
これより悪くはならないでしょうからね。
ほんと、排気の処理って難しいです。
Posted by かわいいHERO at 2013年05月07日 11:27
これはマフラーを上下入れ替えて下方排気しかないかな〜
Posted by ぴー太 at 2013年05月07日 19:27
>ぴー太さん

ぴー太さん方式で、下に引き回すのも有効ですよね。
CWがニューイオの下方排気キットを安くで販売してくれるといいんですけどね。
Posted by かわいいHERO at 2013年05月08日 01:19
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