2013年05月09日

オルビス発電機の排気対策・・・発電機扉の研磨と反省

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ゴールデンウイークキャラバン中に、悲惨な姿となったがく〜(落胆した顔)、我が家のオルビスの発電機扉ですが、見た目があまりにも悲惨なので、早々にどうにかしたくて、コンパウンドで磨いてみました。あせあせ(飛び散る汗)
しかし、手で磨いてもなかなか追っつかないので、電動ドリルの先にキッチンペーパーを巻いて、地道に磨きました。
一部、焦げがひどいところは、塗膜自体が変質して剥げてしまっており、焦げも一向に落ちないので、サンドペーパーで削り落としました。
ここまでやると、あの悲惨な面影は消えて、遠目には以前となんら変わらない姿となっています。ぴかぴか(新しい)
本当なら、ここからパテを使いながらサンドペーパーの番数をあげていき、仕上げに掛かるべきなのでしょうが、悲惨な状態を脱したことで、またもやチャレンジ精神がもくもくと。グッド(上向き矢印)
「どうせ、補修するなら、もうちょっとダメージ受けても同じこと」
悪魔の囁きです。ふらふら
未だ、6時間の連続使用で問題の出なかった、初期バージョンのカットモデルが残っています。

ここで、前回の反省点を考えてみると、それは、カームフレックスの使用方法のミスマッチに他なりません。
スポンジで覆うことにより、排熱を妨げて、熱を籠らせてしまい、ABSのカバーが熱に耐えられなくなりました。
カームフレックスが、ボロボロと粉状になっていたことから、カームフレックス自体は直接の排気熱には耐えられないとも考えられます。
初期モデルでも、内部にカームフレックスを使用していたことから、逆に直接の排気で無ければ耐えられるものと思われます。
初期モデルも、ある程度排気を籠らせる可能性があるため、さらに過酷な状態になれば、問題が生じる可能性がありますが、カットモデルの場合は、発電機扉への排気熱さえ防ぐことができれば、問題は出にくいのではないかと思われます。
それが難しいわけなんですが。

というわけで、先日、ダイソーで買ったこいつをカットして取り付けてみました。
この丸いのは電子レンジでハンバーグを焼くことを想定しているようです。

2013-04-292017.36.35.jpg(ちなみに、これは以前の写真です)

PPTって最近ニュースでよく聞く名前みたいですが、これはTTPではなくPPT(ポリプロピレンテレフタレート)です。
耐熱温度220℃のプラスチックなのですが、蓄熱の心配はありますが、裏の発電機扉との間には空間があるので、多少放熱も期待できるので大丈夫でしょう。

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このままでは意味ないですが、取り敢えず黒い輪っかのネジに合わせて取り付けてます。
PPT皿の縁のRを利用して排気の向きを後方に持っていきたいところです。

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この上から、カットモデルのカバーを使用するとこんな感じです。

2013-05-082019.12.33.jpg

黒い輪っかとPPTとの接続部分の蓄熱具合が気になるのと上部からの排気漏れ対策が必要ですが、排気がスムーズにできれば、熱が籠ることはないので、そこを上手く流れを作れるかがポイントでしょう。

結局、全然懲りてないですね。爆弾
posted by かわいいHERO at 11:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>発電機
この記事へのコメント
気を取り直してプランEですね。今日ビバホームというホームセンターでステンレスのダクトを見つけました。口の径が10cmなので黒いカバーにかぶせる形での取り付けになりますね。ダクト本体も扉から浮くようになるのでこちらも固定が必要です。\1600、参考に。写真はメッセージにのせますよ
Posted by かむぱぱ at 2013年05月10日 14:43
>かむぱぱさん

情報ありがとうございます。
早速、ダクトの写真も拝見しました。
形はいい感じですね。
でも、ステンレスの本体はかなり熱を持つでしょうね。
まぁ、本体が変形したりする心配がないのがいいですが、これまでの経験上、蓄熱と放熱のバランスが重要みたいで、ステンレスは、ワークスのサウンドカッターでも放熱用のシュラウド用意したりしてますから、熱伝導が良すぎるかもです。
ダクト自体に触れて火傷というのも困りますし、固定方法も課題てすね。
でも、排気が直接あたる部分に耐熱パテを盛るとかで回避できる可能性もありますね。
プランGくらいで検討してみますw。
Posted by かわいいHERO at 2013年05月10日 15:53
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