2013年06月19日

久々にオルビス発電機の排気対策・・・次世代カバーの前に

既にステンレス製の次期カバーを調達済みの、オルビスの排気対策ですが、出動予定もなく、重い腰が上がらないうえに、なんだかんだと予定が入ったりして、放置状態のまま時間だけが過ぎています。

今日の仕事休みは、何かしたいと思っていたものの、一度重い腰に陥ると、そう簡単には自由にならず、雨ということもあって、だらだらと時間だけが過ぎていきます。
それでも、オルビスの砂埃を流し落とす間に、何かしたいと思い、現在取り付けている、ABS樹脂版カバーの最終形、つまり、100均のPPT樹脂製の長方形プレートを取り付けたオルビス発電機の排気対策カバーの運転テストをすることにしました。

ステンレスカバーがあるのに、テストというのも無駄な気がしますが、問題がなければ、ABS樹脂版でもいいとも思っています。

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ルックスの方は、しばらくこの状態で、見慣れてきました。

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ついでに、なかなか月一でできないFFヒーターも稼働。

樹脂カバーの方は、過去の実績があるので溶けだすという心配はしていませんが、カバー自体は結構な高温になっています。

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1時間経過後の状況は、始動直後の煤が散っていますが、大きな問題はありません。

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2時間経過しても、大きな変化はありませんが、TPPプレートを超えて排気が当たる部分に茶色い色がついてきました。

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3時間経過しても、カバー自体には変化はないですが、排気の当たる部分の汚れがひどくなっています。
でも、これは排気管を覆ってしまう故に、致し方なく、その都度拭き取るより仕方がないかと思っていました。

それ以上でも、おそらく変化はないだろうと思い、3時間で発電機を停めました。

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その後、シャンプーで汚れの部分を洗い落とそうと思いましたが、すんなりとは落ちてくれません。
ワックスのような成分が付いていないということもあるのかもしれませんが、汚れが簡単に落ちてくれないと、いくらカバーが耐えても、このパターンは無理だと考えます。

この汚れを解消するには、排気を完全に扉側に当たらないようにしなければならないということになりますが、果たしてそれが可能かどうか…。
ただ、これだけの汚れを後方へぶちまけていると考えると、それはまずいとも感じます。

次期ステンレス製カバーには、外側に向けてのルーバーがあるので、それを利用して、排気を扉に当たらないようにできるかが課題となりそうです。
この点は、もともとが排気ダクトカバーなので、用途に近いものがあるということになりますね。

これで、ようやく、最終章に着手する決心がつきました。

posted by かわいいHERO at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>発電機
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