2013年08月09日

オルビス発電機の排気対策・・・最終形

ずっと放置状態だった我が家のオルビスイオの発電機の排気カバーですが、時間のある時に作業すればいいものを、ついつい先延ばしして時間が無くなってしまいました。
お盆休み直前となって、バッ直に次いでこちらも決行です。
今朝、出勤前にオルビスを動かして、急いで取り付けました。

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あわてて取り付けたんで、なんか曲がってるような…いえ、気のせいです。ふらふら

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で、取り付けた感じでは、さすがは既製品としてのダクトです。
よく考えられています。
壁側に排気が来ないように、ルーバーが外側に向いていますので、これまでのような壁の汚れもないかもしれません。

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出口の折り返しもあって、完璧です。
ルーバーもネジで取り外しができるようになっているので、後からのメンテも可能です。

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実際、扉部分を触ってみても、鍵の部分以外は全く熱くないです。

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ただし、予想はしていましたが、やはり排気を直接受けるので、ダクト本体がかなり熱を持ちますね。
触れないほど熱くなるので、小さな子供なんかが触らないように気を付ける必要がありそうです。
ここは、樹脂でなく金属の宿命でしょうか。

それでも、ダイレクトに排気を当てると相当な熱になるので、今回は「カオウール」というセラミックブランケットを施工済みです。

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火葬場でご遺体の下に敷くような超耐火素材で、これは焼き物の形を損なわないためのブランケットタイプとなっているようですが、正直ここまでの耐火性能は不要ですが、ブランケットタイプの断熱性にも期待してみました。

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ダクト本体の内側には、耐熱パテを塗り拡げて…

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その上にカオウールを貼り込みました。

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カオウールはホームセンター「アヤハディオ」で取り寄せ450円くらいでしたが、サイズ的には一枚丁度という感じです。

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さらに直接排気が当たるだろう部分にパテを上塗りしてその上からマフラーパテで余っていたセラミックペーパーを貼りつけました。

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これだけやっても熱伝導の良いステンレスなので、ダクト本体の熱はどうしようもありませんが、耐熱素材で揃えていることで、以前のような悲惨な失敗はないでしょう。
posted by かわいいHERO at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>発電機
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